個別指導塾の学習空間、新琴似・北24条東教室の清水です!
こんばんは
皆さんは、家族や学校のお友達・部活の先輩、後輩やお仕事の上司や部下などに不満を持ったりしたことはありますでしょうか?
多分9割の方が、yesというのではないでしょうか?
自分の思い通りに動いてくれたらなと思ったりしますよね。
例えば、家族なら、親が、毎日ゲームしないで勉強をしろといわなければ良いのに
友達なら、自分の嫌いなことや悪口を言わないで毎日面白い話をしてほしい
部活なら、嫌いな先輩がいたら関わらないでほしいや部活にあまり来てほしくないな
仕事に関しては、自分が言ったことを100%しっかりやってくれて自分と同じように仕事をしてくれたらな
ですが、これらは自分の思い通りに行くことはほとんどありません。
では、この不満はどうすればいいのかというと
すべて感謝することに変換すればいいんです。
どういう意味かというと
その前に、今回なぜいきなりこの話をするかというと
1週間前に
私の中学の友人が、仕事の部下が中々行動することが遅かったり
遅刻したりしてで、最近その人に不満が溜まっていると話してくれました。
正直なところ、友人の気持ちは分かります。
ですが、もしその子に、「なんでしっかり動かないんだ?」「なんで言われたことをしっかりしてないんだ?」「なんで遅刻なんかするんだ?」と叱りながら聞くとしたら、その人はきっと「すみません」と表上は言いますが、心の中では「うるさいな」と思っているかもしれません。
そうすると、注意するその言葉はその人の心に響きません。
では、何を変えなきゃいけないかというと
まずは、自分の考えを変えることが必要なんです。
そこで私は、その友人に、「君のお仕事の後輩のいいところをA4の大学ノートに30個書いてみて」といいました。
友人は書き始めましたが、1,2個は書けましたが、その後は「もう書けない」といいました。
そしてさらに「全然その子のことをしっかり見てなくて、悪いところだけを無意識に見てたかも」とショックを受けてましたが、友人はそのお仕事の後輩への見方をもう一度違う目線からしっかり見て感謝してみると言ってました。
実は、私もこれをしたことがあります。
私の場合は、しっかり考えると相手の良いことがありすぎて涙が出そうでした。
そんなに感謝することがあるのにそれを忘れていて、相手を見ていたことにとてもショックを受けました。
感謝の状況は本当に色々あります。
家族では
お父さん・お母さん、いつも勉強しなさいと自分のことを気にかけてくれてありがとう
子どもに関しては、10個のお願いに4個はしっかり聞いてくれてありがとう
友達では
毎日自分と話してくれてありがとう
自分のせいで機嫌が悪い時があるときもあるかもしれないけど毎日一緒に学校に行ってくれてありがとう
嫌いな先輩では
いつも厳しく注意をしてくれてありがとうございます
先輩のおかげで、部活以外のメンタルや今後の自分の後輩の接し方なども学ぶことができました
お仕事では
毎日ちゃんと会社に来てくれてありがとう
日本には約420万社がある中、自分の会社を選んで一緒に働いてくれてありがとう
本当に色々あります。
これは、何にでも適用します。
上記以外にも
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などにも使えます。
感謝すると見方や考え方や接し方が変わり、お互いにプラスになっていきます。
なので、もし今現在、あなたが何かに不満を持っているのなら、相手のいいところを見つけ感謝してみるという考え方をしてみるのはどうかなと思います。
そうすると
相手が変わる前に自分が変わります。




















