勝ちの価値

個別指導塾の学習空間、御殿場・三島北教室の植田です♪

絶賛甲子園がやってますね。
今年は例年以上に野球に関係のないことで盛り上がっていますが。。。

大量に点差がついてる時の盗塁は相手チームへの侮辱行為だ!!
なんて言ってる人がいますが、、大量に点差が開いていたら手を抜いて勝負をしろということなのでしょうか?

人の価値観とは個人個人いろいろな色があると思いますが、必死に3年間勝つための練習をしてきた球児にとってはあまりにも的外れな意見のような気がします。

優勝を目指す=1度も負けない=勝ち続ける

ということを念頭に日々厳しい練習に打ち込み
色々な人の思いを背負って戦い
人生かけて勝負している

というのが僕が試合中の姿から感じる甲子園に立つ者の凄み
だと思っています。
10点差がつこうと逆転されるかもしれないのが高校野球です。
負ければそこですべてが終わるのがトーナメントという【もう一回のない試合】なんです。

正々堂々お互いの
努力・戦力・戦略・経験値
をぶつける本気の勝負の場であるからこそ、その勝利に対して高校生活のほとんどを捧げるだけの価値が生まれるんじゃないでしょうか?

いろんな考え方があるとは思いますが、大会が終わるまでは野球に専念させてあげて欲しいを思う、1高校野球ファンでした。

夏休みが終わろうとしてますがまだ宿題の終わってない生徒がいないことを祈る深夜3時ですww

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