こんにちは!兵庫エリア 姫路灘教室、飾磨西教室の大野です。
このブログに投稿するのも、もう4回目…早いものです。
まだまだ文章に残していきたいことがたくさんあって今日は何を書こうか、といつも悩んでしまいます。
今日は、ぼくが塾講師となってから気づかされた勉強方法についてお話したいと思います。
学校の授業では、様々な方法で勉強します。ワークで復習したり、教科書ではなく参考書をメインに学習したり…
しかし、テスト勉強となると一般的に言われる方法がありますよね。
その中でも、今までのぼくは賢く効率よく勉強するのが最も良いと思っていました。
暗記は10分間と決めて、集中力で勝負して覚える。これを自分にとって無理のないペースで続ける。
数学や理科の計算はキ―となる文章問題をいくつかのパターンに分けて解く…
いわゆる”合理的”に勉強してきました。
しかし、いざ自分が教科ではなく“勉強”を教えるようになると、本当に様々な勉強法を見ました。
とてもじゃないけど効率が悪い方法
何度も何度も書いて、結局間違える方法…
その都度、こちらの勉強法を伝えて、その指示に従わない生徒様たち…
しかし、ある時ふと思ったのです。
”やり方”よりも”合っているか”のほうが重要ではないか、と。
いろんな生徒様がいらっしゃいます。
暗記が好き、嫌い。コツコツ続けるのが得意。短期集中が得意。
その子の特徴に合ったやり方を模索し、それを続けること。
これこそが最も良い勉強法だと気付きました。
しかし、勉強の特徴なんて把握するのは難しいし、それを続けるなんて…
とお思いの保護者様、生徒様。
ご安心ください。
そういった指導を心がける学習空間に是非お問い合わせください。
いつでもご連絡お待ちしております。




















