2015年を繋ぐもの

個別指導塾の学習空間、甲府西・櫛形教室の河手です!

2015年がスタートして早2週間。

新年のスタートをそれぞれの想いできったことと思います。

私は元日から偶然、教室の生徒に会うというスタートになりました。

お正月は毎年楽しみにしている箱根駅伝を堪能し、5日から冬期講習で今年の仕事始めとなり今日に至ります。

考えてみるとお正月はテレビでスポーツを目にすることが多いですよね。上で挙げた箱根駅伝以外にもサッカー・ラグビーなどなど。
自分がやっていない競技でも入れ込んで見てしまいます。

先に触れたように箱根駅伝ファンの私は、関連書籍などが出ると必ず購入しています。ちなみに今年も『箱根駅伝 襷をつなぐドラマ』(角川書店)を1日で読んでしまったほどです。
監督の指導に対する考え方・選手一人一人のチームへの想い・テレビ局の中継の工夫など画面を通してだけでは分からない部分を知ることが出来るのが本の魅力です。

以前、松下幸之助さんの講演を録音したCDを聴いたことがあります。
そのCDの中で松下さんは次のように語られていました。
「先日、夏の甲子園が終わりました。数万の観衆が球場に足を運び、さらにテレビ、ラジオを通して何千、何万の人々が熱い視線を送ったことでしょう。しかし、何故、あそこまで人々の心を引き付けるのでありましょうか。それは勝っても泣き、負けても泣くという真剣さが人の心を引き付けるからなのだと思うのであります。
しかし、あれは本業ではありませんな。皆さんの仕事は本業としてあります。本業である仕事にあの球児達のように勝っても泣き、負けても泣くぐらいの気持ちがなければ、私は嘘だと思うのであります。
また、勝っても泣き、負けても泣くぐらいの気持ちで本業に取り組んだなら、世間の人の心をとらえることもできると思うのです。」

改めて思います。この話の通りだと。甲子園を箱根駅伝に置き換えただけで私自身が箱根駅伝に魅せられる理由が説明されています。

本気だから人の心に届く想いというのがある。
忙しさに負けず、そんな想いで2015年の襷をつないでいきたいです。
ではまた。

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コメント

  1. 元学習空間に通っていた生徒 より:

    これからも頑張ってください!

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