個別指導塾の学習空間、静岡東部エリアの望月です!
久しぶりにDVDで映画を観ました。
以前に友人が絶賛していた作品だったので
ワクワクしながら観ました。
1960年代中盤のロンドンを舞台に、人気カメラマンの主人公が撮った、
ある写真にまつわる奇妙な出来事を描き、
当時のイギリスの若者のムーブメントを織り交ぜつつ、
サスペンスかつ不条理な独特の世界観を表現している作品でした。
ハービーハンコックのモンドかつクールな音楽にしびれはしましたが、
謎が謎を呼びっぱなしで、カフカの変身なみのどうにも
ならない不条理さに困惑しっぱなしでもありました。
と、まあ、とにかく難しい映画でした。
正直、ストーリーを追っていっても謎は深まるばかりです。
う~ん、この作品は、ストーリーとしてではなく
「絵画作品」として観れば説明がつくのでしょうか。
しかし、随所に散りばめられた60年代のスウィンギングロンドンの
空気や、この時代のファッション、インテリア、風俗、音楽を感じる
ことができたので、傑作としたいと思います!




















