柿ピーを抱えた夏

個別指導塾の学習空間 埼玉西部エリア
入間藤沢教室&入間扇台教室の石川です。

「夏の思い出」をテーマとして語りましょう第2弾、ということで、今回は大学生の時のサークル活動について書こうと思います。

私は幼少期からエレクトーンを習っており、大学ではエレクトーンサークルに所属していました。
(学習空間HPの講師紹介でも趣味に書くくらい、私の中での特技の1つです。)

サークルでは年1回の学園祭でのコンサートをはじめ、複数の大学のエレクトーンサークルが一堂に会する「ジョイントコンサート」など、様々なイベントがありました。
いわゆるガチな練習というのはありますが、その他の交流もとても盛んでした。

その中でも夏合宿(という名の旅行)は、サークルメンバーと仲良くなる以外にも、本音を語る貴重な機会でした。
とある湖でカヌーをしていて私が転覆し、インストラクターの方が必死に戻そうとしてくださったこと、夜の肝試しでお化け役(暗闇で風船を割る役割)をするも、完全にばれて手を振られる始末だったこと、宴会で大容量の柿ピーを1人で抱えて食べていたのを思いっきり笑われたこと、部屋の布団に入りながら恋愛観を真剣に語る先輩の話を聞いたこと、今後のサークルをこうしていきたいという、創設者の熱い思いを聞いたこと、、、色々楽しみました。そのような中でも、遊びながら見えてくる仲間の本心、実はおちゃらけていそうですごく物事を考えているなど、学ぶことが多かったです。

社会人になると、どうしても節度や人目を考えるようになります。それは悪いことではなく、必要なことだと考えています。
一方で、やんちゃに好きなことができるのは、学生までの特権だな~と改めて思います。もちろん周りの人へ迷惑をかけてはいけませんが、許される範囲内でおもいっきり楽しめるのは、学生ならではだと思います。

小学生、中学生、高校生、それぞれ今だからできることがあります。前回書いた部活動もその1つです。
全員に平等に与えられいるのは「時間」です。そしてもとに戻れないのも「時間」です。今この時をどのように過ごしたらよいか、大切にしていきたいなと考える今日この頃です。

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