雪道ランニングにつきましては

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリアの恵庭教室、千歳北陽教室担当の沖村です。

こんにちは。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ、北海道は、夏を終えて、秋を飛び越えて冬になってまいりました。
気温も一桁の6度になる夜も多くなってきました。
既に長袖の上からフリースを着る時期・・・早いものです。

前号につづきまして、
悪条件の中、なぜわざわざ走りに行くのか?
ということでした。
つづきです。
理由は、様々あります。
中には、生徒さんたちに日頃から伝えていることもあります。

以下にまとめてみました。

一、走る感覚を忘れないようにするため。錆させない。

二、悪路を走ることで集中力、バランス力、乱れそうになるフォームの修正や維持が可能になるため。

三、サボり癖をつけないため。悪路だから、今日は行わない(危険が大の場合は、勿論、別メニューを行ってカバーします)を避ける。
実は、精神論やルーティンのお話になるかもしれませんが、ここがトレーニングにおいてかなり重要度が高いのではないかと考えます。
それぞれの性格面の特徴や癖もありますが、強い意志があると自信がある私でも、折れそうに楽な方向に流されそうになることがあります。
楽な道、逃げようとした時の道を選びそうになる自分が嫌いです。笑。
本当に駄目なときは、故障してしまい、本末転倒ですので、要注意をして、自己分析をして決定しています。
このときの判断力も一つの能力でしょう。
日頃から、生徒さんたちに伝えていますが、楽な道を選ぶ、選び続けても良いことがほぼありません。サボれば、サボり続ければ、あっという間に、ひ弱なサボり癖がつく、逃げ腰な自分自身ができあがってきます。しかも出来上がりまでは、時間がかかりません。そして、出来上がると抜け出しにくくなります。
何と無惨なことでしょうか。
ならば、日頃から、なるべく逃げ腰にならない、本当にその道で大丈夫なのか?
自分に嘘をついていないかどうか?まだ、やれそうなのに逃げそうになっている自分、逃げた自分は好きになれるのか?等を常に考えて、行動をすべきですね。
さて、次に進みます。

四、かなりの低い気温の中、走っているときの呼吸の状態、使う筋肉の衰えを防止するため。

五、自己達成感と自信をつけて、身体面だけではなく精神面も自分自身を鍛えるため。

六、厳しい中、走りながら、今日の指導を振り返るため。これが、学習空間の講師として、大切にしています!
(過去に奥田先生と電話をしながら、生徒さん一人一人の話をしました。毎日毎日していることですが。ある一日の様子です。
私『いやあ、奥田先生、寒いですね!ザク!ザク!ザク!ザク!』奥田先生『沖村先生、また走っているのですね!笑。大丈夫ですか?!』私『大丈夫です!生徒の皆さんについて、良かった点、改善点等をいつも通り話しましょう!』奥田先生『かしこまりました!』私『奥田先生、今、マイナス6°です!寒いですねえーいや、冷たい?!』奥田『本当ですか?!いやあ、凄いですね!笑笑』私『やりたくてやっているわけではなく、やらねば!でして笑』ここで、約1.7km走って、手がまずいことに気がつき、私『奥田先生、少しお待ちください!手袋手袋!スノボーグローブをはめます!』奥田先生『今まで手袋無しですか?!それがまた笑笑笑』なんとも不思議な楽しい会話でした!笑。このあと約5km走り、この日を終えました。)

思い浮かぶのは、これくらい?でしょうか。

深いですよね・・・

雪道ランニングについて、

つづく。

冬、雪の壁で覆われているため、歩道は排気ガス臭いいいーぐはあああ
(苦笑)

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