お財布には厳しい時代

個別指導の学習空間。川越南教室と鴻巣西教室の間宮です。
最近円安が進んで1ドル○○円になりましたというニュース等を聞いたことがある人もいると思いますが、実際その円安がかなり深刻になっています。
そもそも円安って何?と思うかもしれませんが、ドル(アメリカの通貨)やユーロ(EUの通貨)に対して円の価値が低いことを意味します。

例えば相場が1ドル100円だと、100円と1ドルの価値が同じ=100円と1ドルを交換できます。そこから1ドル150円に変わった場合、150円払わないと1ドルと交換できないということになってしまいます。
そのため、相場が1ドル100円よりも1ドル150円のほうが円の価値が低い=円安となります。
今現在は相場が1ドル144円となっていて、約1年半前が1ドル110円ほどだったことを考えると急激に円安が進んでいることがわかります。

その円安による私たちの生活への影響ですが、円安が進むと海外から輸入した物の値段が上がります。
日本は食品の多くを海外からの輸入に頼っているので、食品の値上げにつながります。最近○○が○○円値上げしたというニュースもよく耳にしますよね。

値上げの原因は円安だけではないですが、海外から買う物の値段が上がっているのに、お店側に値上げしないでくれというのはなかなか難しいかなと思います。
値上げしないでくれたらもちろんうれしいですが…。

円安がまだ止まりそうにないので、しばらくは値上げという言葉からは逃げられないかもしれません。
上がるのは点数だけにしてほしいですね。

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