価値観の形成について

個別指導塾の学習空間、伊勢崎東・前橋大島教室の古川です(‘^’)

新年度が始まって早くも2週間が過ぎようとしています。3月に教室を卒業した○○や△△は元気にしているのだろうかと心ひそかに気になっています…。
 改めてご進学並びにご進級なされた皆様心よりおめでとうございます。
これからの人生においても学生生活は、非常に価値のあるものなので充実した実りある日々になることを心よりご祈念申し上げる次第です!!

さて、表題にありますように価値観というものについて考えてみたいと思います。学生から社会人へと成長する中で、様々な決断をしていくものではないでしょうか?
そうした中で物事を判断するときに必要なものが価値観だと思います。
価値観とはある意味では物差しのようなものかもしれません。
森羅万象あらゆる事象に対して個々人がどのような思いや考え方を抱くのか、そういった思想信条を形成していく材料として必要であるのかなとも思います。

価値観を形成する前提としてある種の“理”が必要であるのではないでしょうか。
例えば、「法を犯すと罰せられるから違法行為はしない」、「○○さんにあのことを言うと傷つくから言うのはやめよう」といったところです。
前者の例は法を守るという倫理観や規範意識をもとになっており、後者の例は人生を営む中で生まれた人と人とのかかわりあいの中から生まれたものです。

これらの例を大きく分類すると2つに分類できます。
①一般則:法律や経済的損失を考慮した上での物事の価値観
②経験則:実際に経験した事柄をもとにした物事の価値観

 先ほどの前者の例は①、後者の例は②に当てはまると思います。どちらの“理“についても優劣を決めるものではなく、状況や環境によって個々変化しうるものです。
 
一般則は学校生活の中でたくさん学ぶことになります。校則や交通マナーと類の指導や授業が嫌というほど行われると思います。
これは少なからず大人が守れていないからこそ指導が嫌というほど行われるのです。
他方、経験則は誰かに教わるものでもなくその人自身が様々な実体験からしか学ぶことはできません。
新たなことにチャレンジや、人とのかかわりの中で学び活用していきます。
したがって新しい環境になった今だからこそチャレンジをすることが価値観の形成という点で役に立つのです。

現代社会においては、AIの導入やIoTと呼ばれるような産業構造の変化が急速に進んでいます。
10年前の自分を振り返ってみても、現在の現状を想像すらできませんでした。ゆえに先の10年がどのような現実が待ち受けているのか知る人は存在しません。

だからこそ、自分自身の価値観を持つことによって自分自身にとって最良の選択ができうるのだと思います。
それぞれの今後の人生が最良のものになることを願ってやみません。

長文、乱筆になりました・・・。

話も変わりまして、あっという間に中間試験が迫ってきます!
新年度初めての試験ですより良いスタートが切れるよう全力で頑張っていきましょうね!!

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