北辰テストの変化。暗記ではなく考えよう。そして、考えを文章で伝えよう。

個別指導の学習空間(埼玉西部エリア)
上尾西教室&入間扇台教室の本橋です。



3月5日に、北辰テスト(模試)があります。
現在申込み受付中です。

今回は
中学2年生と1年生が対象。

中学2年生は、4月から3年生。
受験生ですね。

中3生になると、
北辰テストがほぼ毎月あります。

2023年
「北辰テストのスケジュール」↓
確認しといて下さいね。


©️北辰図書


小学生の時からずっと見てる中2生に、
北辰テストの話をする時。

感慨深いものがあります。

おそらく、
こんなので感慨深くなってるの、
世界で自分だけ?
かも知れません。

「もう北辰テストを受ける年齢かあ…
ついこないだまで、小学生だったのに…」

ってなるんですよね。




ああ…
光陰矢の如し



という事で、
北辰テストは学校の定期テストとは違います。

真の実力、総合力が問われるテストですね。

学校の定期テストは、
テスト範囲が限定されてます。

しかし北辰テストは、
範囲が「今まで習ったとこ全部」です。

入試の「模試」ですから、当然ですね。

もちろん
一夜漬けの暗記とかは通用しません。



問われるのは、

■今までの学習習慣
■各単元、わからないままにしてないか
■活字に多く触れてきたか
■自分の意見を持っているか。
その意見を文章で伝えられるか。
■何事にも「考えて」きたか。

各科目「記述問題」が増加傾向なので、
この辺りがもろに点数&偏差値に直結する。
そう思います。

「暗記だけでは、思うように点数がとれない」
この傾向は近年顕著ですね。


昔のテストって、
知識が多ければ点数が取れた印象です。

要は
暗記していっぱい覚えりゃ、点数が稼げた。


それが変化してきた要因。

世界のGoogle、そしてスマホの普及
があると思います。
個人的意見ですが。

「ガラ携でじゅうぶんだし!」
って頑なに粘ってた時代が、懐かしいです…



知りたい知識って、
今やネットで一瞬で手に入る時代ですよね。

ググりゃ速攻です。



昔は
新しいゲームソフトを買ったら、
本屋で「攻略本」もセットで買わないと話になりませんでした。

今、紙の攻略本なんて必要ないですよね。

というか
「攻略本」って死語…?


というわけで、
「知識がたくさんある」
「情報をたくさん知ってること」
の価値が、昔に比べて下がってると思います。

いくら物知りの人でも、
スマホ1台持ってる人には敵わない。
そんな状況ですからね。

そのため、
「知識の量」なんかより
その知識を「活用する力」

これが大事だ!と気づいたんでしょうね
文部科学省。

って、
どこから目線だよ…




知識とか暗記の量なんて、
コンピュータに任せときゃいい。

人間にしかできないこと。
■考える
■自分の意見を持つ
■意見を伝える
■知識と知識をつなげ、発想する。

この力を見たい!

そんな意図が、
最近の北辰テスト及び入試問題からも
ひしひしと伝わってくるのです。



走り出しましょう。
中学2年生。


埼玉の塾なら個別指導の学習空間

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください