舞台に上がる大切さと意味と意地

個別指導の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させていただいています沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

またまた面白いブログをアップしていきますよー。ふふふ。

チーム北海道の先生たちは、ブログ熱が凄いのですよ~

旭川の渡邉先生が、とにかく盛り上げ上手で!笑。

ただですね、私には厳しいのですよ~笑。

皆さんも身近に何か厳しいな~と感じる先生、いますかー?

なーんてね。笑。

渡邉先生、優しいですよ!

因みに。笑。優しさのタイプがレイン棒なのです!

さて、様々なブログがありますので、息抜きにでもどうぞ!

面白いかどうかは、人それぞれなのですがね。笑

さて、最近、いえ、以前からですが、最近はより一層と以前よりも感じることがあります。

より一層、感心します。自分自身が40半ばになったからでしょうか・・・

それは、ランニングに行けば、必ず同じような時間帯にルーティンを保つかのようにすれ違う年配の方がいらっしゃいます。

スイムに行けば、これまたいつもと同じように、トレーニングに励んでいらっしゃる年配の方が。

元気だな!凄いなーーー!等々、色々と考え、感じることがあります。

ただただ、走ったり歩いたりしている姿や水の中を泳いだり歩いたりしている姿を目撃したから、というだけではありません。

必ず、自分自身の『舞台』にあがっているということです。

いつもいらっしゃるなあ、あの方・・・

お決まりの道具からも同じ方だということが認識できます。

年配でも良いなー、しっかり運動をされているのだなー、と感心します。

そこで、また考えます。何がすごいのか?何が良いのか?

練習内容の中身や時間数ではなく、『舞台に上がっていること、自分自身をこの場所に置いていること』

それだけでも、かなりの凄さなのだと感じました。

それを生徒の皆さんや私たち自身にも置き換えてみました。

そうだ。中身以上に参加をしているのかどうか、舞台に上がっているのかどうかが、もっともっと大切なのだと、改めて気づかされます。

まずは、行動を出来た、行動をした自分自身を称えても良いと思います。

日ごろ、教室に来てくれる生徒の皆。そして、勉強に取り掛かるわけですね。

当たり前のようですが、まず、保護者様に送っていただいたにせよ、教室まで来てくれたこと、指導に参加してくれたことが、

何よりも大切なことであり、当たり前ではなく、とても素晴らしいことなのです。

生徒さんたちに良くかける言葉があります。

『今日も、良く来たね!』

そして、

にやっとする生徒の君。笑。

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