個別指導塾の学習空間、大宮宮原教室担当の貝塚です!
公立高校入試まで残すところ3週間程度となりました。勉強に対して生徒たちが一番真剣になり始める時期です。
真剣になればなるほど焦りが出てきて、わからない問題をなんでもやろうとしてしまいます。しかしそれは間違いです。
勉強ができるようになる、問題が解けるようになるためには近道はありません。
分数の足し算が不安だったら分数の足し算をミスがなくなるように練習する。英語でわからない単語があったら調べて覚える。
社会で都道府県がわからなかったら覚えなおす。国語で知らない言葉があったら辞書で調べてみる。
勉強はこんなことの繰り返しです。
私は生徒によくこんなたとえをします。
ひらがなを知らなかったら作文は書けないよね。
ひらがなを覚えたら次は言葉を覚えないと書けないよね。
言葉を覚えたら次は漢字を書けないといけないよね。
そこまでたどり着いてようやく、作文をうまく書くための練習に取り掛かれます。
今の受験生は焦りが出ることから、
「作文をうまく書きたい」→「うまく書くための練習をする!」になりがちです。
それは大きな間違いです。
私なら、わからない漢字は調べて書いてみよう。お手本を見て使えそうな表現を真似してみよう。そしたら忘れないように覚えていこうね。と伝えます。
わからないことを冷静に分析し、何をしたら自分の能力が伸びる正しい勉強ができるのか。あせらず考えながら頑張っていってほしいです。




















