受験勉強で壁を感じた時に伝えたいアドバイス

おはようございます!
個別指導塾の学習空間、坂戸東教室の望月です!
受験も近くなってきて、生徒たちも一生懸命とりくんでいます。
先日中学3年生とある生徒とこんなやり取りをしました。

「イオンがわかりません~(´;ω;`)
なんで中和するんですか?
これなんですか?」

大雑把な質問が飛んできました。

あーじゃん。こーじゃん。
いろいろとやり取りして、
すこーーーし理解や納得してくれた様子。

「この単元、昔定期試験だと80点とったんだけどなー。
なんでできないんだろー」
とその生徒さん、、

中学校のテストは学校のワークの問題に沿った傾向にあるので、
演習量を重ねることで結果に反映しやすいですよね。
もちろん学校のワークの演習はとても大切な勉強の仕方です!

ただ、入試や模試の問題は、私たち講師も分析していると
知識の活用に着眼点を置くような問題の割合が高くなります。
知識だけに着目していると、どうしても解決できない問題が増えてきます。
その差に苦しむ生徒さんが毎年いらっしゃいます。

その生徒さんは
ワークを演習することに意識がずっと向いていたので、
知識の活用という観点までとらえる視点がありませんでした。

でも、入試が近づいてきて、
今の自分の勉強の仕方に壁を感じている今、知識の活用に意識が向いてきています。

勉強をもっとこう取り組むと良いよね。
様々な視点から問題を見ると良いよね。
など、できるかぎりその生徒さんには伝えてあげました。

意識が変われば、行動や思考が変わる。
結果的に成績アップにもつながっていくでしょう!

その生徒さん
帰り際に、「結局イオンってなんですか?。」と言っていました。苦笑

わかってない!笑
一緒に勉強頑張りましょう!

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