群馬県の公立高校入試が変わりましたー新中3生必見‼︎

個別指導の学習空間 高崎筑縄,前橋大島教室の清水です。

今年度群馬県では公立高校入試が大きく変わりました。今回はその点について簡単に説明します。

第1に,昨年度までの前期入試,後期入試が1本化され,1回の検査で特色型と総合型の2つの観点による段階選抜を行う形式に変わりました。受験生の優れた点や意欲をより積極的に評価する目的で,インタビューシートがさ導入され,公立高校を受験した3年生に話を聞くと,面接時,インタビューシートに書いた内容をもとに質問される学校が多くあったようです。志願先変更も2回設定されました。

第2に,英語のリスニングで英文が1度しか読まれない問題が設定されました。予め設問やイラストに目を通し,質問内容を予測した上で英文を聴くことが大切であると感じました。

第3に,読解力が求められる入試へと変化しました。国語においては2つの文書を読んで解く問題,数学においては会話を読んで解く問題,社会においては2つの資料を比較して特徴を説明する問題が出題されました。これらの問題に対応できるようにするために,夏休みの終わりまでに受験教材で基礎基本を5教科まんべんなくしっかり固めておくことが重要であると感じました。

入試に関して,勉強のやり方に関して不明な点があったら教室の先生に気軽に相談してくださいね‼︎

群馬の塾なら個別指導の学習空間

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください!