個別指導塾の学習空間、ガクヨビ・昭和田富教室の皆川です!
連日35度超の猛暑日が続いていますね。
ちなみに最高気温が25度を超えると夏日、30度を超えると真夏日、35度を超えると猛暑日と言うそうです。
この「猛暑日」という言葉は2007年から気象庁が使用し始めたようです。
一昔前までは最高気温が35度を超えることがそれほど頻繁ではなかったんですね…
ところが最近は40度を超える日が出てきましたね。2013年には甲府市で最高気温40.7度を記録しました!
また先週には埼玉県熊谷市で最高気温41.1度を観測しています。こちらは全国の最高気温で観測史上1位を更新しました!
埼玉県と言えば、山梨県と同じく内陸県(海なし県)ですね。よく最高気温で話題になる群馬県(館林)や岐阜県(多治見)なんかもみな内陸県です。(内陸県が高温になりやすい理由は社会の授業で習ったと思います!)
ところで最も内陸、つまり日本で海から最も離れているところってどこでしょうか?
答えは長野県佐久市のようです。(もちろん長野県も内陸県)
この「日本で一番海から遠い地点」は佐久市街地から10キロほどのところの山中にあるそうで、この地点に行き、それを佐久市観光協会に報告すると「日本で一番海から遠い地点到達認定証」をもらえるそうです。
長野県も内陸県ですが、標高の関係で比較的涼しい気候です。(甲府が標高約260m、佐久が標高約680m)
佐久の8月の一日の平均気温はおおよそ24度くらいだそうなので、避暑地としていいですね!
夏休みの予定がまだない人は、避暑を兼ねて「日本で一番海から遠い地点」を訪れてみてはいかがでしょうか。




















