一流の人と二流の人の違いは?→「謙虚さ」でした。

個別指導の学習空間(埼玉西部エリア)
入間扇台教室&桶川西教室の本橋です。

↓この記事が面白かったので、
そのご紹介です。

「一流」と「二流以下の人」を見分ける唯一の方法【東洋経済オンライン】


記事によると、

一流の人
→低姿勢。謙虚。

二流以下の人
→えらそうにする

でした。

筆者がこれまで見てきた地位の高い人の中には、ゴーマンな態度を取る人は滅多にいなかった。
むしろ、普通の人よりも「低姿勢」だった。

例として、
読売新聞の渡邉恒雄氏を挙げてますね。


いきなりナベツネ…

失礼ですが、「謙虚」「低姿勢」からはほど遠いイメージ…
(※あくまで個人のイメージです)


筆者もそのイメージを持ってたが、
実際に取材したら、
「すごくいい人だった〜」
「やはり一流の人だった〜」
て書いてあります。

取材中、
ちょこちょこキレてはいたそうですが…
(というか、いきなり「ナベツネさん」と呼んだ筆者がこれは悪い)


まあ…意外です。

あの、「謙虚」とは対極におるようなお方であり…

…やめましょう。

読売巨人軍は好きです。
ファンとまではいかないけど。




そういや、
前の職場では横柄な態度の人がほとんどでしたね…
辞めてよかったホント…


ちなみに自分は、
他人に対して偉そうにする事は絶対に無く、謙虚の権化です(店員にタメ口で注文してる人に、イラッとしてしまうほど)

なのですが
じゃあ自分は一流かと言われれば、
5流ぐらいの人間だと思います。

これは謙虚を演じてるのではなく、
本当にそう思います。

いや、6流ぐらいかな…



では最後は、
記事から引用です。

会社員の中にも、昇進をきっかけに態度が豹変する人間がいる。
それがきっかけで仕事ぶりに磨きがかかったり、より頼りがいのある存在になるのならよい。

しかし、やたらとマウンティングするようになったり、部下や取引先の人間をぞんざいに扱うようになったケースも見てきた。

残念ながら、彼らがその後、より高い地位に着けたという話は聞かない。
結局、自分を評価するのは他人だ。それまでは低姿勢であったがゆえにうまくいっていたが、その謙虚さを失った結果、出世の道が閉ざされたのかもしれない。

とうわけで、
どんな時も低姿勢であったほうが人に好かれるものだし、大物になった後も低姿勢であり続ければ、それだけで見る人は評価してくれるのが世の中だ。
出世には己のスキルを磨くことも大事だが、低姿勢であることも必要なスキルだろう。


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