経済学部と経営学部のちがい

個別指導塾の学習空間、神奈川西部エリア大井松田・厚木睦合教室の石垣です!

新年度になり、新たに目標を立てやすい時期となりました。
高校生はさまざまな選択肢があると思います。
その中で、大学を選んだ場合、同時に学部の選択も重要となってきます。
そこで、文系の生徒さんに人気な経済学部と経営学部の違いについてお伝えします!

①学習内容
両学部とも、やることが変わらないように思えますが、異なる学部だと思います!
経済学部は「理論」中心の内容、経営学部は「実学」中心の内容であると思います。
目指している大学のホームページや資料などで授業内容を確認してほしいですが、経済学部は国や地域などを理論や数式を用いて説明したり分析する学問となっております。一方、経営学部は企業にかかわることを学習し、企業の財務状況を確かめたり、どうすればお客さんにものを買ってもらえるのかといったことを扱う学問となっております。
※各大学各学部で同じ学部名を名乗っていてもできることできないことがありますので、しっかりカリキュラムを確認することは必要となってきます。

②就職先
同じ文系学部ではあるので、どちらの学部に行っても進める進路先かと思いますが、傾向としてお伝えします。
経済学部は公務員になる方が多いかと思います。政策などを考える授業もあることからこの傾向にあると考えています。
経営学部は民間の企業に進む方が多いかと思います。実際にある企業について分析し、よさを見つける授業もあることからこの傾向が強いと思います。
※就職先に関しても各大学の力の入れ具合で得意不得意があるかと思いますので、卒業生の就職先を確認してみてください。

以上、ざっくりとまとめてみました。いかがだったでしょうか?
大学選び、学部選びは消去法ではなく、自分がやりたいと思うことを中心に探していただけると納得のいく選択となります。
早速、動いてみましょう!

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