英検卍リベンジャーズ #1 start over

個別指導塾の学習空間、自称:英検おじさんこと山梨エリア敷島・小瀬教室のカトゥーです!

こんにちは。新学期が始まりました。関東甲信では桜の見頃もピークを過ぎてきたこの頃ですがいかがお過ごしでしょうか?
さて、私事ですが趣味で英検の勉強をしています。今年の3月でなんと6年目に突入しました☆
高校生の頃までは準2級までしか取得していなかったため誰もが無謀な挑戦だと分かっていました。ですが、諦めずに継続してきたおかげで2021年7月に準1級に合格出来ました。それから早3年が経とうとしている現在は1級合格に向けて毎日少しずつ時間を割いて勉強しています。ちなみに、昨年度は3回受験して全て不合格でした。Readingはいずれも合格基準に届きましたがListeningとWritingがまだ合格の壁を越えられていません。どうやらまだ時間がかかりそうです(´;ω;`)
そこで、英検の勉強を通じて得た知識から役に立ちそうな英単語のニュアンスの違いや文法の解説、そして私の英検1級合格に向かっての近況報告など様々な話題をお届け出来たら嬉しいと感じて時々ブログを書くことにしました。
余談ですがタイトルはもちろん、大ヒット漫画でアニメ・映画化された「東京卍リベンジャーズ」をもろにパクらせて頂きました(笑)当初の予定では昨年度中に1級に合格してずっと我慢していた東リベの漫画を一気読みするつもりだったのですが、試験のプレッシャーからかリスニング中に意識が飛んでしまいあと1歩の所で残念な結果となってしまいました。そんな自分へのリベンジと、英検の勉強を始める前は夢中になれるような趣味もなく、「どうせ無理だろう」や「失敗したくない」という逃げグセがついていた自分へのリベンジという2つの意味を込めてこのタイトルでブログ更新すると決めました。ブログ更新中にいつか合格報告できる日を夢見て頑張ります!!

さて、今回ご紹介するのは「現在形」についてです。言葉だけだと、「今」というイメージを持ってしまいがちですが、現在形とは「昨日の事も今日の事も明日の事も表す」ことが出来ます。なので、「現在形」というより「現在・過去・未来形」という再定義した方がいいみたいです。定番の用法で、不変の真理を表す現在形という用法を聞いたことがあると思います。その例を以下の文で詳しく見てみましょう。

(例) I go to school.

必ず見たことがあり書いたことがある文だと思います。この文は、「(昨日も今日もそして明日も)学校へ行く」ことを表します。土日祝日休みなど時には行かない日もありますがそこまで厳密さを求めていません。この文の本当の意味が分かると、これは学生や教員などの学校関係者しか使えないことが分かります。保護者が入学式や運動会など何かの折にしか行かないのにこの文を使ってしまうと、「ほぼ毎日学校に行く保護者」というニュアンスになってしまうからです。
私はこの解説を聞いて生徒にされたことのある質問を思い出しました。それは、「goとvisit」って何が違うんですか?(場所に)「行くと訪れる」って意味が一緒な気がしますという質問です。
上記の解説を理解していれば当然分かりますよね。なぜなら、私が塾講師をしていて家と職場の往復なのにたまたま神社に行ったくらいで”go”を使えば、副業で神主さんか巫女さんのバイトでもしているかのように頻繁に神社に通っているような意味になってしまうからです。私なりに全力で説明しましたが、これを知っていたらどんなに分かりやすかったか…東リベの主人公の花垣武道(通称:タケミっち)のようにタイムリープ出来たらいいなと感じた瞬間でした(-_-;)

こんな感じで少しずつ英単語や文法の知識を紹介していきたいと考えています。
大谷翔平選手を見て野球やりたいと夢見る子供たちがいるように、英検1級合格に向けて必死で努力する姿を見せて、「勉強する」ってなんか素敵だなと感じてくれる学生さんがもっと増えてくれたら嬉しいなと思って私も頑張ります!!
昨年度まで満員御礼でしたが、新年度に伴い教室の定員生徒数に空きが出ています。学習空間に来て一緒に勉強出来ることを楽しみにしています。

それでは、学習空間 敷島・小瀬教室でまたお会いしましょう☆

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