英検卍リベンジャーズ #4 be brave enough to be terrible

こんにちは、自称英検おじさんこと個別指導塾の学習空間、山梨エリア敷島・小瀬教室のカトゥーです。

私事ですが、お誕生日を迎えました。年齢は何歳になったのか…言いませんが、ずいぶん年を取りました。
ですが、「人生最後の1日から逆算すれば今日が1番若いから、毎日必ず何か1つチャレンジする」がモットーなので心は常に若い気分でいたいですwww

さて、今回は “Let’s~”と”Shall we~”の違いについてお伝えします。
中学校の授業ではどちらも、(勧誘を表す意味で)「~しましょう。~しませんか?」と習っているかと思います。ではもう少し具体的にどうやって使い分けるのでしょうか?少し考えてみてください。
正解は、「誘う相手との関係性」です。以下にまとめておくので例文と一緒に確認しましょう。

“Let’s~”は家族や友人同士など関係が親しい人を誘う場合の方が適しています。

(例) Hey,Katoh. Let’s go to the party tonight. (なあ、加藤。今夜パーティーに行こうぜ。)

一方、”Shall we~”はもう少しかしこまった場面で使う場合に適しています。

(例) Excuse me Mr,Katoh. Shall we go to the party with me tonight? (すみませんが、加藤さん。今夜、私と一緒にパーティーに行きませんか?)

2つの文を比較してみると、話者と誘われている相手(Katoh)との関係性がなんとなく想像できますね。
でも、安心してください。上手に使い分けられなくても相手に伝わるので問題ありません。
今回ご紹介したことに限らずですが、失敗を恐れずにたくさん英語を使ってみましょう。
それが、今回のタイトルです。私の好きな言葉の1つです。以下に意訳と合わせて書いておきます。

Be brave enough to be terrible!! (勇気を持って下手であれ!!)

今の自分が出来ないことを出来るようになりたいとか、何か新しいことに挑戦している時、途中で間違えたり失敗することは当たり前です。それをかっこ悪いとか恥ずかしいなんて一切思わなくて大丈夫です。
むしろ、練習すればもっと上手くなれることがたくさんあってよかったと感じてほしいです。

さて、パーティーに行きたい気持ちはやまやまですが、英検の試験まで時間がないので今は試験勉強最優先で頑張ります。
今朝起きた時に、自分への誕生日プレゼントは何がいいか考えていました。
そしたら、英検1級合格がいいと感じました。
でも、それは与えられるものではなく、自分で掴みに行くものだという答えにたどり着いたのでいつも通り頑張ります!!

まだ5月だっていうのに、暑いぜ山梨!
そして、もっとアツいぜ、カトゥー!!
それでは、また教室でお会いしましょう☆

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