その日のうちの復習が大事

個別指導塾の学習空間、浦和大東・大宮宮原教室担当の小林です!

皆さんは、1週間前の夕飯のメニューを思い出せますか?

1週間前となると、多くの人が思い出すまでに時間がかかったり、思い出せなかったりすると思います。
人は1週間もたつと、ほとんどのことを忘れてしまっているものです。
私も、毎日同じような食事をしていながら、1週間前のメニューは思い出せないです。昨日のがやっとです。
でも、もし1週間前のことでも記憶に留めておくことができたら、学校のテストでも結果がでますよね!

エビングハウスの忘却曲線という有名なグラフがあるのですが、人は1日たつと半分以上のことを忘れて
しまいます。なので、自分は記憶力がないと思い込んでしまうものです。
けれど、復習の仕方によっては、覚えたことを長期記憶として蓄積することもできると思います。
お勧めする方法としては、

1、まず、その日の授業内容を寝るまでの間に、もう一度、すべて解きます。
2、3日~6日以内に、もう一度、解きなおす。
3、そして1週間~10日の間に、さらにもう一度、解きなおす

そして、1~3で一番大切なのは、1です。
どんなに忙しくても、1だけは忘れずに行うのがいいと思います。
とはいえ、ときには疲れている日もあると思います。
そんな時は、授業の内容のノートやプリントを見返すだけでもいいと思います。
なお、解き直す際の優先順位は、英語や数学などの理解が必要な教科がいいです。
英語や数学は、積み上げの教科の為、定着しないまま先に進んでいくと、つまずきの
原因となるからです。その日のうちに、塾でやったプリントで間違えたところの再確認や、
習ったところまでのワークを解いてみたりするのがいいと思います。

学校や塾でやったばかりなので答えや解き方を覚えている為、復習することに意味がないと
思うかもしれないですが、じつは「覚えているうちに繰り返すこと」にこそ意味があります。
忘れてから繰り返そうとすると、思い出すまでに時間がかかったり、問題が解けないことに
イライラしたりするかもしれないですよね。でも、覚えていれば、すぐに思い出せますし、
早く解くこともできると思います。
習ったことを長期記憶として留めておく為に、復習方法の1つとして、実践し習慣化してみて下さい。

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