英検卍リベンジャーズ #5 Laughter

こんにちは、自称英検おじさんこと個別指導塾の学習空間、山梨エリア敷島・小瀬教室のカトゥーです。

今週からほぼ全国各地で梅雨入りしました。最近は洗濯物が乾きにくく、部屋干ししている洗濯物の柔軟剤の香りに癒されながら海外ニュースを視聴しています。

さて、6/2(日)に2024年度第1回英検1次試験を受けてきました。今回は問題形式が約7年ぶりにリニューアルされて初の試験だったこともあり、対策が難しかったです。その影響からか受験者の数が少なかったので、受験会場は昨年度よりも小さな部屋でした。
今回で4回目(準1級も含めると7回目)なので、掛け時計は見えるのか覆い隠されているのか、スリッパは必要かどうか、トイレは何階が男性用かなど、受験会場の名前だけで特徴を事前に把握出来るようになっていました(笑)
また、受験者の顔を見ると、「あれっ?この人は前回もいた気がするな。今度こそ合格出来るようにお互いがんばろう!」という親近感がわいてきたり、「あの人、今回は受験していないな。お先に合格したのか、それとも、限界を感じて区切りをつけたのか」という戦友やライバルを失ったかのような少し寂しい気持ちにもなりました。

さて、気になっている人がいるかどうか分かりませんが自己採点の結果をお伝えします。

まずはReading
全体:28/35 (正解率80%)
大問1:20/22
大問2:4/6
大問3-1:3/3 3-2:1/4
大問3-2は英作文に時間をかけたため、勘で塗りつぶしたら1問当たりました。しかし、これは私の作戦通りなので気にしていません。その代わり、英作文を書ききる時間を確保するというゲームプランを最初から持っていました。

次にListening
全体:16/27 (正解率59%)
part1:6/10
part2:6/10
part3:2/5
part4:2/2
part3の正解数が想定よりも少なかったことが残念でした。個人的には4/5くらいの手ごたえを感じていたので悲しかったです。
ですが、試験は予想外の出来事が確実に起きると思っていたので、その後のpart4では動揺せず全問正解出来ました。

そしてWriting
全体:?/32
英作文はどうしても自己採点が出来ないので結果を待つしかありません。
感覚的には、今までよりも内容が重複していない所は良い点かなと感じます。
3つ目の主張が他と比べて内容が薄かった所は反省しています。

上記の通り、あとは英作文の結果次第で…という感じです。

正解数や結果ももちろん大切ですが、自己採点している時に気づいたことがありました。
1つは、昨年度3回受験して全落ちしたにも関わらず諦めないで続けている自分って、昔より成長したかも?ということ。
もう1つは、今回の長文で出題された、「大偏差値理論」が自分にとって仕事や人間関係の場面においても応用可能なとてもためになる内容だったので、誰かにすぐ話したいって気持ちになりました。正直、結果的にReadingの正解率が今までで最も高かったことよりも、教訓になる長文に出会えたことの方が何倍も嬉しかったです。
その時に、「あっ、俺って英語を本当に好きになってるじゃん(笑)」とにやけてしまいました。
結果や周りの評価よりも、とにかく夢中になれることが目の前にあって、それに全力で向き合っている時間がなんて幸せなんだろうと感じました。
教室に通ってくれている生徒たちにも、試験勉強を通じて素敵な経験をさせてあげられるようにもっと精進します。

さて、明日の正午はいよいよ結果発表です。実に6年以上に及んだ、カトゥーVS英検の決着はいかに…!?

ちなみに、今回のタイトルは金言(maxim)でも格言(adage)でも何でもありません。
私の好きな曲、official髭男dismの”Laughter”です。英検の勉強をしていて思うような結果を出せずに悩んだ時はこの曲を聴いています。
あとは試験会場に行く前にこれもofficial髭男dismの曲ですが”ホワイトノイズ”を必ず聴いて会場入りしています。…東リベの影響受けすぎ(笑)
生徒さんや、このブログを読んでくれている方々の「ファイトソング」は何か教えてほしいです。

それでは、また教室でお会いしましょう☆

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