posted by本橋
「学習空間 埼玉西部エリア(入間扇台教室&桶川西教室)」
都会の喧騒を離れ、地方へ移住。
いいですよね。
コロナ期には移住者も増えたみたいですね。
自分が移住したわけではないですが、
「移住者の現実」。
記事がおもしろかったので、ご紹介です。
実際に青森県に移住した
榮田 いくこさんの記事ですね。↓
…「青森移住10年」でわかった”日本一の短命県&生活費バカ高”のカラクリ

賃貸物件の家賃が意外と高い
青森県内では、新築の建売戸建ては平均2500万円程度。首都圏に比べれば格安。
しかし、賃貸物件の家賃はすごく安いとも思いません。
そもそも、賃貸物件が少ないことが価格設定の背景にありそうです。
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〝マンションなどの家賃は、
都会に比べてそこまで安くはない〟
という事ですね。
意外ですよね。
「そもそも物件数が少ないから。」
これが原因。筆者はそう推定しています。
やはり地方で住むなら、
戸建て(一軒家)でしょうか。
お勧めの飲食店を尋ねると9割が「ラーメン屋」
青森県は三方を海に囲まれ、平地も山間部もあり、新鮮でおいしい食材が安く手に入ります。食料自給率も高く、味噌や醤油メーカーもあり、県産品で食卓を容易に構成できます。
特に魚介類はリーズナブル。
桃も無人販売で3個100円です。移住後、我が家の食事のクオリティは確実に向上しました。しかし、おすすめの飲食店を同僚などに尋ねると、答えは「ラーメン屋」が9割超でした。
せっかく食の宝庫なのに、ラーメン以外のお店が挙がらないのは不思議です。
では、とネットで検索してみると、コースディナーを3000円以下で提供するフレンチや、漁港の魚を使った居酒屋など、良いお店がたくさんあることがわかりました。ところが、地元の人の回答は「知らない」「行ったことない」。食材に恵まれると、かえって外食のバラエティを求めなくなるのでしょうか。10年経っても謎です。
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〝食材に恵まれると、かえって外食のバラエティを求めなくなるのか?〟
これはおもしろいですね。
【観光地に住んでる人が、地元の観光はしない】
のと同じ現象でしょうか…
それとも、
ラーメンがやはり「全国万能最強すぎる説」でしょうか。
カップ麺愛がすごい
「カップ麺ラバー」が本当に多いです。
スーパーの「カップ麺売り場」の棚面積も首都圏に比べて大きいです。右から左まで、ずらずら……と並んでいて、ギョッとする光景です。勤務先での昼休みには、誰かが必ずカップ麺を食べています。ちなみに、青森県は短命県です。
2020年の都道府県別生命表(厚生労働省)で、青森県の平均寿命は男女いずれも最下位。
相対的に塩分が高めのカップ麺を多食する習慣と、無関係ではないと指摘する声もあります。
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やっぱりラーメンが好きなのですね。
水道料金が高い
10年前に移住して、カップ麺愛にもドカ雪にも驚かされましたが、その比でない程びっくりしたのが、水道料金でした。
首都圏時代に比べ、ざっくり2倍近い。
夫と2人暮らしは変わりませんでしたので、水の使用量が多くなったわけではありません。
基本料金も従量料金も高いのです。水道インフラは面積が同じなら、整備するインフラはほとんど違わないでしょう。
しかし、そのインフラを利用する人口が相対的に少なければ、インフラの維持費を負担する人口が少ないことになります。
そのため、1世帯当たりの負担額が大きくなるのだと理解しています。
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これまた意外ですね。
水道の利用者数が少ないから、
1人あたりの水道料金が高くなっちゃうんですね。
地方は豊かな自然があり、子育てもしやすく、人間関係もおおらか。また、都市部より物価が安い。そんなポジティブなイメージもあります。
しかし、住んでみないとわからないことや、首都圏より割高なモノなど、ネガティブな側面もしっかりあることも覚悟が必要です。
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