個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!
今日は12月30日。2018年も残りわずかとなりました。
私はカテキョでの指導と中学受験の生徒達の面接指導の為、本日が2018年の仕事納めとなりました。
年の最後にこのブログを書くことは、私にとって、1年を振り返って初心を忘れない自分で居る意味で、欠かすことの出来ない機会であると考えています。
本当に速かった。そして素直に今年も1年間、色々なことがあったけれど、心から良い年だった。
素直な実感としてそう感じています。
冒頭でも触れましたが、今日は中学受験をする生徒の為に、面接練習を行いました。
ドアの開け方、おじぎの仕方、話すスピードと長さ等。
保護者の方にも同席してもらい、1つ1つ練習を重ねました。
面接練習は二度目なのですが、前回からの確実な成長を確認出来たことは素直に嬉しいことでした。
練習の最後に私は生徒に次のように伝えました。
「うまく答えようとは考えない。うまく答えようよりも、自分のエネルギーを全部使って、相手に自分を伝えることに集中すること。
そして、合格すると決めて、未来のなりたい自分を伝えよう。そのことに少しの迷いも持たないこと。未来の成長した自分へのワクワク感を持って面接に臨もう。」
これは具体的に言うと次のようなことです。
例えば、「○○中学に合格したら、英語を頑張りたいです。」と伝えるのと、「○○中学で英語を頑張ります。」と伝えるのとでは言葉の差はあまりありませんが、少なくとも言葉を発する側の意識には大きな差が生まれます。
前者は合格を仮定として捉えての言葉。一方、後者は合格すると決めての言葉です。
意識して後者を選択していくこと。
そして、それが定着して、意識しなくても選択できるようになって欲しい。
本気で伝えている言葉は、面接官にも本気の響きを持って届くもの。
そんな気持での指導でした。
2019年を良い年にすると決める。
私も生徒に指導したように、そう決めます。
そう言えば、昨日は東京から弟が帰ってきて、時計を譲り受けました。
その時計を早速、今日は身につけています。
1年は365日。時計の秒針は1秒1秒を刻み続けていきます。
年の終わりに、そんなことを思いつつ、心に決める大切さを忘れないようにしたいと思います。
ではまた。




















