posted by本橋
「学習空間 埼玉西部エリア
(入間扇台教室&桶川西教室)」
「明日英単語のテストだ〜」
その場で必死で暗記する。
でもそれ、
テストが終わったら
きれいに忘れますよね。
即興で暗記したものは、忘れやすい。
では
知識を頭にずっと残すには、
どうすりゃいいのでしょうか?

頭にずっと定着する知識。
次の特徴があると思います。
①経験と結びついた知識
②繰り返し見聞きしたもの
ある意味、単純です。
①経験と結びついた知識は、忘れにくい。
例えば。
「熱帯」は、
年間を通して気温が高く、湿気が多い気候。
この知識、
覚えたとしても
すぐ忘れるかもしれません。
しかし例えば、
シンガポール(熱帯)へ旅行に行った。
ジメジメした蒸し暑さを「経験」した。
もう「熱帯の定義」はたぶん忘れません。
なぜなら、
実際に「経験」をしたから。
「知識」と「経験」が結びついたから。
さらに、
チーターは時速100㎞で走れる。
という知識。
自分が時速100㎞を体感したことがなければ、こんな知識すぐ忘れるはずです。
どんだけ速いのか、ピンとこないから。
時速100㎞という速さ。
車や電車で「経験」してれば、
チーターの速さが実感できます。
それにより
この知識は定着します。
最強は、「知識+経験」。

「知識+経験」のコンビが定着しやすいなら、
あらゆることを経験すべき。と言えます。
経験が多ければ多いほど、
勉強も有利になる。
て事ですよね。
でも、
それは限界がありますよね。
そこで、
過去の人類の壮大な「経験」を、凝縮した。
受け継いできた。
それが学問だと思います。
それを学ぶのが勉強。
読書も、似たような経験だと思います。
他人の貴重な「経験」を共有できる。
ただ勉強は、
先人の「膨大な経験」を
「知識」として大量に学ぶ。
そのため、
学ぶ人の「経験値」が追いついてない。
だからなかなかピンとこない。
結果、勉強はおもしろくない。
②繰り返し見たものは、忘れにくい。
「英単語が覚えられない」
と嘆いてる子は、
「覚える能力」は確実にあります。
そういう子には、
「犬は?」と聞きます。
「dog」と必ず答えるので、
「ちゃんと覚えれとるやないかい!」
というのが日常です。
これは、
「犬=dog」を通算100回以上(たぶん)、
見聞きしてるからですね。
「覚える」=「回数」です。反復です。
「英単語が覚えられない」
は単純に、
「勉強量が足りてない」
それだけですね。
能力の問題ではない。
終わります。
世の中のこと全部を「経験」できたら、
もはや最強です。
しかし、勉強によって
それをわざわざ「経験」しなくても「知識」が手に入ります。
Googleでも簡単にね!
ただ「経験+知識」が最強なので、
できるだけいろんな経験をしたり、
読書によって他人の経験を共有する。
それが多い方が有利。
と言えますよね。
なので、
入学試験とかって、
「知識」を試してるフリをして、
実はその人の「経験」も試してるのです。
ひと昔前の
「とにかく知識を大量に詰め込んだ人」が合格。
という受験戦争は終わりました。
「経験を伴わない知識」を大量に持つことに、特に価値はない。
てことが
おそらく判明したのでしょう。
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