台風と台風

個別指導塾学習空間、厚木睦合・南足柄教室の黒須です!!

 8月に入ってから台風の発生率が格段に増えましたね…
このブログを書いている今も台風の影響を受け、雨風共に非常に強い空模様となっております。

 さて、台風の接近・上陸は7月~10月にかけて増えますが、その特徴が異なることを皆様はご存じでしょうか?
そもそも台風が夏から秋にかけての時期に上陸が増えるのは太平洋高気圧や偏西風の影響を受けるためですが、夏の台風(夏台風)と秋の台風(秋台風)では特徴が違います。

夏台風→夏台風の大きな特徴は「動きが遅い」「不規則で複雑な進路をとる」ということです。夏台風は、勢力を強めている太平洋高気圧や発生した他の台風の影響、偏西風などの影響を受けやすく、北上する速度が遅かったり、突然南下するなど不規則な動きをとります。

秋台風→秋台風の特徴は「動きが速い」「風が強く、雨量が多い」といった部分です。秋は偏西風が南下するため、台風が偏西風に乗って速度が早まることで強い風を発生させます。さらに、夏の間に上昇した海水温度がなかなか低下せず、台風の勢力も強くなりやすいです。

 現在本島を上陸中の台風は、特徴を考えても夏台風であることは明確です。天気予報を随 時チェックし、無理のない行動をとり、もしもの時に備えましょう!
皆様に台風の被害がないことを心より願っております。

それでは、今回はこの辺で失礼いたします!

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