個別指導塾の学習空間、旭川東光教室・旭川末広教室の牧野です。
近年思っている事としては昔は漫画やアニメなどで四字熟語や慣用句などを見る機会が結構あったような気がします。
例えば時代劇などで「のこのこやってくるとは……飛んで火にいる夏の虫よ!」とかですね。
国語のテストや漢字検定でも四字熟語に苦戦している生徒の姿をよく見かけます。
日常の中で見かけると覚えやすいので、せっかくなら身近なニュースから使えそうな四字熟語をピックアップしてみたいと思います。
今回は「前代未聞」と「前人未踏」と「二律背反」です。
『大谷翔平選手。遂に50-50に到達し、更に51-51と記録を伸ばす!』
昨日は野球界隈ではそんな話でもちきりでした。
大谷翔平選手はとにかくこれまでにない野球選手の姿を私たちに見せてくれています。
投手、野手、どちらかで大成することですら至難の業なのにどちらの分野でも一流、超一流。いわゆる「二刀流」での結果を残しています。
プロ入りする際、そんな彼の育成方針を世間の人は「無謀だ」と言いました。
偉大な先輩選手たちも辛口のコメントを残していました。
しかし彼はそのどちらでも結果を残し、海を渡りメジャーでも偉大な存在となったのです。
あまりにも特異な存在。
それを四字熟語では「前代未聞」と言うことが出来ます。
この言葉は、これまでに聞いた事のないような大変な出来事、変わったことを指します。
ここ数年、大谷翔平選手は投打にわたり歴史の中に埋もれていた記録を次々と掘り起こし、更新しました。
果たしてどこまで彼の業績は積みあがっていくのでしょうね。
既に彼の記録は誰かが達成したものではなく、誰一人として記録したことのないものを更新し続けています。
今回の50-50はホームランと盗塁を双方50個を1シーズン内で記録したことを指します。
ホームランが出れば盗塁はできない。塁に出ればホームランは出ていない。
そんな両立できない「二律背反」な事を両方とも達成したということが、この記録のもの凄さを物語っています。
誰も踏み込んだことのない。まさに「前人未踏」の記録を更新し続け、大記録をこれからも作ってくれることを楽しみにしています。
on the road 2024/9/21
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