学習空間 西白井 鎌ヶ谷教室の齊藤です。
ついにチャンピオンズリーグが始まりましたね。観ることができる試合はなるべく生で観ております。
強豪と言われるクラブをジャイキリする試合が多く、観ていてわくわくしますね。
私もいつか嫁にジャイキリできる日が来ると嬉しいです。
さて、今回のブログは、「テスト直し」についてです。
生徒の皆さんは、テスト直しってしてますか?
教室によってはテスト後に必ず直しをするところもあるかと思います。また、学校によっても授業で直しをする学校もあると思います。
ですが、テスト直しって、意外とやってない生徒さんが多いと思います。
テスト直しが大事なのはわかるけど、何をすればいいの? 何で大事なの? って感じですよね。
まず、テスト直しをする意味ですが、これはシンプルに「自分の弱点(できていない単元)を知ること」ですね。
それが分かれば、いざ復習をしようという時に、無駄な単元をやることなく効率よく復習ができますよね。
つまり、時間を有効に使えるというわけです。そして、効率のいい復習ができると、成績も上がっていきます。
次に、テスト直しのやり方についてです。
まず、基本問題、ワークで言うところのA問題は全て直します。ここが出来ていないということは基本が理解できていないということになりますから、優先度は最も高いはずです。
直す時は、別紙に問題を書き写し、隣に答えを書きます。そして、なぜ間違えてしまったのか、間違えた原因を必ず書きましょう。
実はこれが一番大事です。例えば、間違えた原因が「覚えていなかった」とします。という事は、きちんと暗記をしていれば解けた問題だったんです。
暗記をするだけで解ける問題なら、復習の優先順位は最も高いですよね。だって覚えるだけなんですから。
また、原因が「解説見ても何言ってるのかわからん」という問題だった場合、復習の優先度は低いということになります。
つまり、原因を書きだすことで、その後の復習の無駄を省き、効率よく学習できるようになるんです。
よく、テスト直しだから間違えた問題全てを直さないといけない。と言う生徒さんがいます。
これは大きな間違いです。もちろん、目標点が100点の生徒は別です・・・。
当たり前ですが、できない問題、難しい問題は誰にでもあります。先生にだってあります。
それを直すのではなく、自分が取るべきだったのに間違えてしまった問題を直すんです。
それを知るために、原因を書きだします。
そうすれば、効率のよい直しができるようになりますよ!
もし、もっと詳しく直しの方法が知りたい!という生徒さんがいたら是非西白井、鎌ヶ谷教室までご連絡を!!




















