B級映画のススメ

個別指導塾の学習空間(埼玉西部エリア)
鴻巣西教室、入間藤沢教室の内藤です。

しばらくぶりの更新です。
コンスタントに更新する習慣づけが依然出来ておらず、お恥ずかしい・・・。

10月に入り、だんだんと涼しい日が増えてきました。
令和になってから四季の感覚が薄れていっているような気もしますが、
いわゆる秋らしい日々になってきましたね。

秋といえばいろいろなものを連想しますね。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋など・・・。
芸術の秋については去年も話題に取り上げてますので、
良ければ下記の記事も読んでくれると嬉しいです。

芸術(アート)の秋

今回も広いくくりで言えば芸術・・・とも言えますが、映画についてです。

皆さんはB級映画というジャンルをご存知でしょうか?

普段皆さんが鑑賞する作品の多くは有名な、いわゆる大作に分類されるものが多いと思います。
万人受けするもの、賛否両論巻き起こすもの、様々な作品が世に溢れています。
これらの作品には多くの場合が多額の資金が投入され、有名俳優が出演、
腕利きの監督による見ごたえのある映像など評価されるポイントがてんこ盛りです。
こういった作品をA級映画と呼んだりします。

それに対してB級映画は低額予算で製作される映画を指すことが多いです。
宣伝広告、製作費をなるべく抑えて制作されるため、それに伴ってチープな(安っぽい)作品に
なりがちというところで、ある意味一般的な映画とは別ジャンルとして区別されることがあります。

ですがチープだから、低予算だから悪いのか?と言われると、一概にそういうこともありません。
低予算だからこその工夫が見られたり、味のある演技や映像が見られたり、どうしてこんな題材で
映画を作ろうと思ったのか考えさせられたりと、A級映画とはまた違った楽しみ方ができます。

ホラー映画ですが2007年公開の『パラノーマル・アクティビティ』などは少ない予算からは
考えられないくらいの表現の巧みさ、リアリティを感じられる作品になっています。

逆に低予算なのが見て取れて、面白さとはまた違った笑いがこみあげてくるような作品もあります。
B級どころかZ級とも呼べる、これを映画作品といっていいのか・・・?みたいなものもあります。

サブスクリプションによる映画配信で気軽に映画に触れられる機会が増えた現代、
いろいろな作品に触れてみるのも面白いですよ!

僕が最近見た中で一番面白かった(?)のは、
プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち』でした!

原作のくまのプーさんの著作権が切れたことで製作されたホラー・スプラッター映画で、
1作目は本当に低予算のヤバい映画だなぁと思ったのですが、1作目のヒットにより予算が
潤沢になった今作は凄まじくレベルアップしてました。
予算って大事だなぁ、としみじみ感じました(笑)
3作目も決まっているので、楽しみにしてます!

では、今回はこのあたりで。

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