個別指導の学習空間 埼玉西部エリア 川越南・学プラ担当の小宮です。
寒くなってきましたねー。ついこの間までは汗だくになるほど暑かったのに…。
体調を崩さないように、皆さん気を付けていきましょう。
さて、中学3年生はボチボチ、どこの高校に進むのか、固め始めている頃かと思います。
(高校3年生だと、推薦組はもう行きたいところが決まっているかと思いますが…(笑))
大半の中学生にとってみれば、「自分自身の手で、自分が歩くレールを選択する」機会は初めてかと思いますし、非常に悩ましいものでしょう。
何せ、親や先生はあれこれアドバイスをしてくれるとは思いますが、最終的に決めるのは自分です。
というか、自分のやりたいことを考えたうえで、自分の意志で決めてこそ、価値のある高校生活を送れると思いますよ!
自分に合った高校を選ぶにはどうすればよいのか?という問いに対する、ハッキリとした答えを出すことは、他の経験豊富な先生方にお任せして(オイwww)、参考までに私の経験談をお話しましょう。ここは1つ、昔語りといきます。
私自身、中学2年生の今の時期には、「俺はここに行きたい」という高校がすでにハッキリありました。それが、地元の高専にある化学系の学部でした。
大概の生徒さんに「化学が好きで、そっちの道選んだ」というと、「何でこんなのが好きなんですか?」とドン引きされることがほとんどです(笑)
ではなぜ、この化学の道を選んだのかというと、ほとんど直感です。
こんだけもったいぶっといて、自分は直感で選んだんかい!!
こんなことをしたいとか、何かしらの理由はないんかい!!
というツッコミが聞こえてきそうですね。そのツッコミは、至極当然のものかと思います。
ただ、私自身、化学の道を歩めると根拠のない自信をもった瞬間は、今でも覚えています。
2年生の序盤、確か炭酸水素ナトリウムの熱分解の話を理科でやっている時だったでしょうか。その時の話を聞いてて、上手く表現はできないのですが、
自分の中で歯車のかみ合う音がしたというか、「あ、この分野ならいけそう」と思ったというか…(笑)
そんな中で、当時、地元にあった国立の工業高等専門学校(通称高専)に、私の2歳年上の兄が通っていました。そこに関して調べてみると、そこには化学系の学部がある、ということを知りました。
幸いなことに、その頃の私の学力であれば合格を狙えましたし、私立とも公立とも日程が異なっており、もし高専がダメであっても選択肢はある、ということでほとんどノータイムで高専への挑戦を決めました。
結果、無事に高専へ合格することができ、どっぷりと化学の勉強をすることができました。色々難しくて、大変な思いもしましたが…苦笑
私自身、最終的には直感で高校を、というか分野を選びましたが、このような感覚を持った理由を分析すると、身内の影響もあったのかも?とは思います。
兄が通っていたことで高専の存在を知った、というのももちろんそうなのですが、父親の影響もあったとは思います。
私の父は工業高校の電気系の学部出身で、当時も今も、化学系のメーカーで働いています。そんな父ですが、私が中学生になったくらいから、自分の高校時代の話や仕事の話を時折してくれるようになりました。
当時の兄や私が自覚していたかは、もはや今となっては分かりませんが、そんな父の背中を見続けて、「自分も父のように…」と思っていたかもしれません。
実際、兄は高専の電気系、私は高専の化学系の学部に進んでいるので、兄も私も父親の影響を少なからず受けた、とい
うことは、ありえない話ではないと思います。(もっとも、兄が直感で高専を選んでいたのかは分かりませんが)
さて、私の経験談をつらつらと書きましたが、いかがでしょう?まぁ、「参考にならねーよ!!」という方がほとんどかと思いますが…汗
ただ、1つ言いたいことがあります。
自分の将来像をイメージするのは、なかなか難しいかもしれません。
・あなたはどんな分野が好きですか?
・あなたは何が得意ですか?
・あなたは将来、どんなことに携わりたいですか?
これを軸に、自分の生き方や、自分の進路を考えてみてはどうでしょうか?
それを繰り返すことで、自分の人生、進むべき道が照らされるかと思います。
その結果、自分の選択肢が広げられるでしょう。
今は、歯を食いしばり、自分の目指す人になる第一歩を踏み出す時です。あと数ヵ月、全力で取り組んでいきましょう!!!
過去語り記事、閉廷!!
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