多くの学生が陥ってしまう勉強している”つもり”の勉強法

こんにちは、個別指導塾の学習空間、静岡中部エリア藤枝南教室・焼津小川教室の補永です!

そろそろ本格的な秋が到来し、伴って学調や定期テストが近づいてきましたね。
学校でタブレットを使って勉強している学校が増えている中、その弊害と考えられるノート離れが最近指導していて感じられました。
タブレットだと要点がまとまっていて便利ですよね・・・ただそれで覚えた気になってしまうことも僕自身経験がありました。
もちろんタブレットでノートをとってるよ~って子もいるかもしれませんのでその子は引き続きしっかりと板書していきましょう。

そこで学生のみなさんにお聞きしたいです。
学校で先生が黒板に書いた内容をノートに写すことはおそらくしていると思います。
しかし、よく挙げられるのがノートをきれいにとることを意識しすぎて本来の覚えることの目的を忘れていませんか?

もし心当たりがある人は自分にとってわかりやすいノートを作りましょう。(提出するノートはほかの人が見ても分かる字で・・・)

また、ノートは後から見返して主にどういった内容なのか、特にどこが重要なのか、社会や英語の単語は何を意味するのか・理科や数学の公式はどうやって使うのか、国語は専門的用語の意味を正確に書かれているか、調べられているか、そこまで徹底するのが理想ですが、なかなか難しいと思います。
ただノートは自分が間違えた問題を記録する貴重な存在です、あなただけのオリジナル弱点克服ノートです。

たかが計算問題を間違えただけと言っても自分はこういった計算が苦手なのか、と意識して解きなおすこと。
また、今日塾でやって間違えた問題、覚えていなかった内容をその日に復習すること。
ここまで含めてが勉強だと自分は考えています。

これは模試にも言えることで解きっぱなしで終わることなく、しっかり間違えた問題は二度と間違えない覚悟で復習しましょう。

体調に気を付けながらこれからも引き続き勉強を頑張っていきましょう!

以上、補永でした!

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