
posted by本橋
「学習空間 埼玉西部エリア
(入間扇台教室&桶川西教室)」
大学入試。
【総合型選抜】と【学校推薦型選抜】。
この2つの入試方式で大学受験する高校生。
増加してますね。
「総合型選抜」とは、
いわゆるかつての「AO入試」。
教室でも、今年も受験者がいるので指導しておりました。
現在は、
「一般入試で大学を受ける受験生」は全受験者の50%未満だそうです。
減ってきてますね。
総合型選抜・学校推薦型選抜。
この入試が、1冊で全部わかる本。
ゼロから知りたい総合型選抜・学校推薦型選抜(かんき出版)
とてもわかりやすかったので
今回は本のご紹介と、入試選抜についてです。
※今後、この入試選抜を利用する可能性のある高校生は、1冊買っといて損はないと思います。
まず、
大学共通テスト(旧センター試験)がやたらと難しくなった。
ここを挙げてましたね。
知識問題が減り、「考えさせる問題」が前よりさらに増えた。
問題数も増加。解くスピードもより重要になった。
大学共通テストが難化したとなると、
一般受験での大学受験
を選択する子がますます減りますよね。
それぞれの選抜方法の解説。
詳しく書いてありました。
★総合型選抜
⇒かつてのAO入試。
テストの点数でなく、本人の意欲、大学との相性を見る選抜
(書類選考、小論文、プレゼン、面接などで選抜する)★学校推薦型選抜
⇒指定校推薦と公募推薦がある。
高校での成績や、活動実績。本人の熱意を見る選抜。
基本的に学力試験(テスト)に頼らないため、
提出する書類が大事になってくる。
書類選考もあるからですね。
本の中では、その書類(志望理由書など)の書き方。
悪い例、良い例など挙げて、徹底的に解説してました。
特に強調していたのが、
「ロジック(logic)」でした。
とにかく
ロジックの通った文章を書きなさいと。
「○○だから、□□である」
これが矛盾してると、合格は無い。
「これを学びたいから、貴学で学びたい。」
「将来これをやりたいから、貴学で学びたい。」
など。
要するに「文章の整合性、論理性」。
「将来、歯医者を目指してます。
そのため、貴学でスポーツ科学を勉強したいです」
これだと当然、ロジック崩壊。
てことですね。
もう1つのポイント。
「その大学やその学部でないとダメな理由」を明確にすること。
選考する側に立って考えればわかることですが、
「どれだけうちの大学に入りたいか」
を確かめる書類なので、
志望理由が他の大学でもあてはなるなら、
「わざわざうちの大学でなくてもいいのでは?」
と思われてしまいます。
「貴学のここに惹かれた!惚れた!」
詳しく具体的に書ける、もしくは言える。
ようにしないとダメ。ってことですね。
やはり総合型選抜は、
学力よりは「本人の意欲」「大学との相性」を見る選抜。
そこをしっかりと軸に置いて、
書類を書き、面接準備をする。
それが大切になりそうです。
指定校推薦も含め、
これらの方式での受験を目指す子は、
高1からすでに意識して生活していく。
が大事。
・高校生活で何を頑張り、どんな経験をしたか。
・どんな実績をあげたか。
・どれだけ努力して成績をキープしたか。
そこが勝負になるからです。
終わります。
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