個別指導塾の学習空間、神奈川西部エリア小田原東教室・平塚中原教室担当の山本です。
今回は山登りについて書かせていただければと思います。
先日、神奈川県の大山に登ってきました。自宅から近く、初心者向けの山ということもあって軽い気持ちでいったのですが、道中、舗装されている平坦な道はありましたが、そのほとんどは通常の階段はもちろん、大きな岩を木の根っこにつかまりながら登ったり、狭い道を鎖につかまりながら登ったりと思ったより険しい道だったのが印象的でした。奥さんと一緒に登ったのですが、励まし励まされながら頑張りました。「景色が綺麗なところまで行ったら休憩しよう。」「下山したら温泉に入りに行こう。」「夜は焼肉にしよう。」など、声掛けをしながら登りました。しかし、休まずに登り続けるというのは無理で、途中で休憩をはさみ、水分&お菓子タイムを入れながら、なんとか登り切ることができました。
下山してから思いましたが、途中に休憩を入れながら、誰かと励ましあいながら、最後にご褒美を考えながらだったからこそ登りきれたのかなと思いました。もしどれか一つでもかけていたなら、登り切れていなかったと思います。またこれは登山だけでなく、学習面や人生においても同じことが言えるのではないかと思いました。
ちなみに、焼肉では食べ放題を注文し、登山前よりも体重は増えてしまいました…。ご褒美の与えすぎも考えもんですね…。




















