こんにちは。
個別指導の学習空間、静岡東部エリア富士宮教室・長泉教室の福地です。
僕は最近も簡単にできる料理を楽しんでいます。
皆さんは、お好み焼きが実は栄養バランスの取れた料理だとご存じでしょうか。
キャベツやネギなどの野菜をたくさん食べれて、卵と豚肉でタンパク質も摂ることができます。
主食と主菜を一皿で済ませられて、準備も後片付けも簡単で最高だと思います。
また、先日パラパラ炒飯を作りたいと思い、直径30cmの中華鍋(+五徳)を買って作ってみました。
中華鍋は鉄でできていて、熱伝導率が高いと聞いていましたが、実際に使ってみると、普通のフライパンと全く出来上がりが違うことに驚きました。
鍋が重く、振って調理は難しいので、へらでひたすら混ぜますが、火力最大で鍋に向かうので、寒い日も調理後は体が温まっています(笑)
家庭のガスコンロでは火力最大でも弱く、下手に振ろうとすると火から鍋が離れて温度が下がってしまいそうです。
直径が大きく鍋も深いので、混ぜる際に食材がこぼれにくいのがいいですね。
中華鍋は食材がくっつきやすく、しかも錆びやすいため、調理の前後に油慣らしをして保管しています。
ただ、表面に窒化処理が施された窒化鉄鍋を使っているので、多少錆びにくいみたいです。
冬は毎年鍋ばかり食べていましたが、炒飯やお好み焼きという有力候補が出てきて、こちらも定番になりそうです。
中華鍋を使った揚げ物なども、挑戦してみたいと思います。




















