posted by本橋
「学習空間 埼玉西部エリア
(入間扇台教室&桶川西教室)」
英語が嫌いな子、多いですね。
嫌いだから、やらない。
やらないから、わからない。
わからないから、さらに嫌いに。
もう最悪の悪循環。
「英語の勉強で1番大切なのは、なんですか?」
文法?単語?長文?リスニング?
よく来る質問ですね。
これ、
スポーツに例えるとわかりやすいので、そのお話です。

結論を言うと、
1番大切なのは、単語です。
単語の意味がわからなけりゃ、
文法、リスニング、長文。
何をやってもわからないからです。
スポーツで例えましょう。
①
単語=基礎体力
文法=技術力
②
リスニング=総合力
長文=総合力。
「リスニング マジで苦手」
「英語長文ムリ」
と言ってる子は、
たいてい①の基礎体力が無いからです。
そもそも基礎体力すら無いのに、
サッカーの試合でゴール決めようとしてます。
無理です。
基礎体力が無ければ、
どのスポーツも何もできない。
だから、1番大切なのは単語です。
文法力=技術力
これも無いから、
ドリブルもできない。
体力無しの状態で
さらにドリブルもシュートもやり方知らん。
それでテスト(試合)に臨んでるんです。
そりゃ、
英語(サッカー)嫌いになりますよね。

という事で、まとめです。
大事なのはこれ。↓
①
単語=基礎体力
文法=技術力
②
リスニング=総合力
長文=総合力。
順番が大事です。
①の力をつけてから、②です。
いきなり②をやりまくっても、意味なし。
×「リスニング苦手だから、リスニングの練習やりまくろう」
→いくら聞いても、
単語を知らなきゃ聞き取れません。
×「長文苦手だから、長文を読みまくろう」
→いくら読んでも、
単語と文法知らなきゃ意味わかりません
正解↓
⚪︎「リスニング苦手だから、まずは単語をしっかり覚えよう」
⚪︎「長文苦手だから、単語と文法をまず覚えなきゃ」
まずは地道な基礎練習。
英語もスポーツも大事。てことですね。
そもそも論ですが、
英語って、たいていの子が
やりたくもないのに勉強させられてるわけです。
世界で活躍したいなら、
「英語を話せる」は最低条件。
というのは現実ですが、
なかなかそういう子はね…
海外に1〜2年留学すれば、
ある程度話せるようになるわけですが、
そんな悠長なことできねえ!
できる限り短時間で習得したい!
という方法が、
◾️文法から理解する。
◾️重要単語から覚えていく。
という今の英語学習なのです。
要するに、
その言語の構造(文法)を学んじゃえば、
効率的に早く習得ができる。
というわけです。
本来言語というのは、コミュニケーションツール。
習得すると、いろんな人とコミュニケーションができる。
そこに楽しさがあるわけです。
しかし、その目的から離れたところで、
「効率化された言語学習(文法、単語学習)」
をひたすらやらされる。
だから嫌いになっちゃうんですね。
将来的には、
日本に来る外国人の数もさらに増えていきそうですよね。
ですので、
英語の勉強は決してムダにはならないと思いますよ。
以上
終わります。

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