人間ができて、AIにできないこと



AI(人工知能)の発達はすさまじいですね。

うまく活用すれば、とっても便利。

一方で、
人間はできるけど、AIができないこと。
存在するはずです。


今回 そのお話しです。


まずですが、

AIの特性は

膨大な量の情報を学習する。
その中から
「最適解である可能性が高い答え」を出す

だと思ってます。


「最適解」
ではなく、
「最適解である可能性が高い答え」
を出す。
がポイントです。


その理由。

AIは「過去の事例」「法則」などの膨大な情報を元に、答えを提示します。

しかし、
現実の諸問題には、答えがありません。
実際の問題は非常に複雑で、
状況も千差万別。

なので
「過去の解決策が今回役に立つ」
それが100%保証されることは、
ありませんよね。

しかし、
学習した情報量が膨大なほど、
「正解に近い答え」が示される可能性が高まる。

そこを追求してるのが、
AIですよね。


自分が考える、
AIが苦手な分野です。

「コミュニケーション」と「創造」


「コミュニケーシ」は、
人間同士が相手の感情を推し量りながら、するもの。


例えば、
最近ペットが死んだという友達に対し、
「昨日うちの猫がさあ…」って話しはしないですよね。


塾でも、
子供に何かを教えたら、
その時の表情リアクション
それで「わかったのかどうか」を推測。
次の行動を選択します。

コミュニケーシは、
相手の気持ちを推し量る。
実に高度で繊細な作業。


でもその感情って、
経験した人にしかわからないですよね。


AIは、「共感のしかた」なら完璧です。
しかし、
喜怒哀楽の感情はわからない。

そういった意味で、
真の「共感」ができないAIに、
人間と同じようなコミュニケーシはできない。

そう思います。
(あくまで、現状は…)



続いて、「創造」


創造とは、

知識と知識を組み合わせて、新しいものを作りだす。

だと考えています。

これは、人間にしかできない。


例えば、

◾️水を沸騰させれば、蒸気が出る。
◾️タービンを回すと、電気が発生する。



この2つの事実があります。
AIも、簡単に記憶できますね。


しかし、
その知識をつなげる

その水の蒸気で、タービンを回すのはどう?
そうすりゃ、大量の電気を作れるのでは?



まさに「発電所」の仕組みですが、
このアイデアって、
AIは思いつくでしょうか。

さらに、
水を沸騰させるのに、
原子力を使えるのでは?

とまた知識が組み合わさったのが、
原子力発電ですが。




人類は、不可能を可能にしてきました。

◾️「人間は、空は飛べない」
→いまや音速で飛んでます。

◾️「遠くの人とは話せない」
→地球の裏側の人とも、瞬時に話せます。

(番外編)
◾️「シーズン50本塁打&50盗塁できる超人はいない」
→まさかの日本人が成し遂げましたね。



AIの進化に期待しましょう。

「AIはどこまで人間に近づけるか。」
これが研究者のテーマでしょう。



posted by本橋
「学習空間 埼玉西部エリア
(入間扇台教室&桶川西教室)」





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