個別指導塾の学習空間 札幌富丘教室、新琴似教室担当の石原です!
約157日ぶりのブログです。ご無沙汰しておりました。
前回はビタミンの概要についてお話させていただきました。
今回からはビタミンついて1つずつお話させていただきます。
この記事ではビタミンAについてお話していきます。
ビタミンAは、皮膚や粘膜を健やかに保ち、視覚に関わる色素タンパク質の生成、カラダの成長に関わっています。
豚レバー、鶏レバー、ウナギなどの動物性食品に多く含まれます。
ビタミンAの前駆体である「プロビタミンA」としてニンジン、ホウレン草などの緑黄色野菜に含まれていることも特徴です。ちなみに100g当たり600μg以上のβカロテンを含む野菜を緑黄色野菜と呼びます。
トマトやピーマンも緑黄色野菜として知られていますが、βカロテン量は600μg以下です。摂取量や食べる頻度を考慮して緑黄色野菜として扱われています。
体のなかでビタミンAが不足すると、プロビタミンAから必要な分だけビタミンAが作られます。プロビタミンAはたくさん摂取したとしても、過剰摂取にはなりません。
ビタミンAが不足すると暗順応障害が起こり薄暗いところでものが見にくくなります。また、角膜や結膜上皮が乾燥し、皮膚や粘膜でも、乾燥が起こります。
反対にビタミンAは過剰に摂取しても、健康障害が起こることが知られています。
ビタミンA過剰症の症状として、頭痛が特徴的であるほか、脱毛症、食欲不振、筋肉痛などの症状が見られることが知られています。
ビタミンAの過剰症は通常の食事ではほとんど起こりませんが、サプリメントを利用したり、ビタミンAを特に多く含むレバーを過剰に食べたりする際は注意しましょう。
次回はビタミンDを深掘りしていきます。お楽しみに!
引用・参考
ビタミンの種類とそれぞれの働きを解説!ビタミンを含む食品を紹介します:【森永製菓】プロテイン公式サイト
https://www.morinaga.co.jp/protein/columns/detail/?id=242&category=health
ビタミンAの働きと摂取目安量、ビタミンAを含む食品を紹介:【森永製菓】プロテイン公式サイト
https://www.morinaga.co.jp/protein/columns/detail/?id=186&category=health
ビタミンAの働きと1日の摂取量 | 健康長寿ネット
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/vitamin-a.html




















