サッカーのワールドカップ。(W杯)
2026 FIFAワールドカップに、
日本は出場を決めました。
アジア予選のバーレーン戦(3/20)。
久保建英選手が大活躍でしたね。
出場確定は、日本が世界最速。
アジアでは日本が飛び抜けて強い。
その証だと思います。
そんな日本。
サッカーは大人気ですが、
野球も大人気ですよね。
世界を見ると、
どちらが競技人口が多いと思いますか?
意外な事実もありましたので、
今回は「スポーツの競技人口」のお話です。

2024年、
世界の「スポーツ別の競技人口」です。
1位 バレーボール:約5億人
2位 バスケットボール:約4億5000万人
3位 卓球:約3億人
4位 クリケット:約3億人
5位 サッカー:約2億6000万人
6位 テニス:約1億人
7位 ゴルフ:6000万人から7000万人
8位 野球:約3000万人
9位 ラグビー:約2000万人
いかがでしょうか。
まず、バレーボールが圧倒的トップ。
これ意外ですよね。
確かに世界バレーの大会なんか見ると、
あらゆる国が参加してますよね。
まずヨーロッパ各国で盛んなのと、ブラジルで非常に盛んなようです。
クリケットは、サッカーよりも競技人口が多い
日本人にとって意外なのが、
4位のクリケットではないでしょうか?
8位の野球が約3000万人。
クリケットが約3億人ですから、
野球の10倍!
世界的には、
野球よりクリケットの方がメジャースポーツといえそうです。
これ、日本にいるとわからないですよね。
野球は全世界でメジャーなスポーツと思いきや、わりとマイナーな部類。
クリケットは、インドの国民的スポーツ。
プロリーグが存在します。
元々はイギリス発祥のスポーツなので、かつてイギリスの植民地だった国で盛んなんですね(インド、オーストラリアなど)。

野球はなぜ競技人口が少ない?
サッカーの競技人口→約2億6000万人
野球の競技人口→約3000万人
なぜ、
野球とサッカーは同じくらい超最高のスポーツなのに(個人の感想です)、
こんなに競技人口の差があるのでしょうか?
個人的には、
イギリスを中心に、
ヨーロッパが野球を受け入れなかった。
これが大きいかなと考えます。
「野球の発祥」を少し見てみましょう。
(参考Perprexity)
野球の発祥地はアメリカ。
具体的には、
1845年にニューヨークの実業家アレキサンダー・カートライトが野球のルールを統一し、現代野球の原型となった。
ただし、
野球の起源は以下のような変遷がある。1. 12世紀フランス:「ラ・シュール」という球技が、あらゆる球技の起源とされる。
2. 14世紀イギリス:「ストールボール」が2チームに分かれて攻守を競うボール投擲型スポーツの起源となった。
3. 16世紀:「クリケット」が誕生し、投げたボールを木の棒で打つという特徴が現れた。
4. 18世紀イギリス:「ラウンダーズ」が誕生し、これが野球の直接のルーツとされている。
19世紀にラウンダーズがアメリカに伝わり、各地で「タウン・ボール」として広まった。そして1845年にカートライトがルールを統一し、現代野球の基礎が作られた。
要するに、
イギリスのクリケットが、アメリカで「野球」(ベースボール)に変化した。
イギリスはクリケットを愛しており、
フットボール命。
ヨーロッパもフットボール命。
そのため、野球は世界的には広まらなかった。
て状況かと思います。
アメリカの影響で、
日本や韓国には普及しましたが。

イギリスとアメリカって、
お互い色々バチバチな感じがします。
イギリス
「サッカーは、我々が母国である。サッカーなんぞ認めない。フットボールだ。」
(「サッカー」はアメリカ。イギリスでは「フットボール」)。
さらに、アメリカではラグビーみたいな人気スポーツが「アメリカンフットボール」って名前だから、もうわけわからんくなる…
アメリカ
「ベースボール(野球)こそが、世界に普及すべきスポーツである。フットボール(サッカー)なんて、そんな興味ないわ」
イギリス
「野球(ベースボール)こそ興味ないわ〜。
野球なんてわざわざやらんでも、クリケットでええやん。てか、野球はもともとクリケットやからな」
まあ…とりあえず、
野球もサッカーも日本は強いんで、楽しいです。
それぞれの違う魅力があります。
ジャイアントキラー日本。
サッカーワールドカップ(2022年)。
ドイツとスペインにまさかの勝利。
WBC(野球)では、
アメリカを決勝で倒し、世界一になりました。
これがあるから、
日本代表戦の観戦はおもしろい。
posted by本橋
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