個別指導塾の学習空間、神奈川西部エリア小田原東教室・平塚中原教室担当の山本です。
今回は私が高校生の時に行っていた英単語の暗記方法についてお話させてもらえたらと思います。
私は大学入試の長文を解けるようにしたかったので、英単語を見て日本語を答える練習を毎日繰り返し行いました。
単語帳とともに付箋を持ち歩き、その日見た単語で分からなかったり、怪しかったりするものに関しては付箋を貼り、翌日その単語+新しい単語の学習という形で進めていきました。
場所は主に電車やバスなど、移動中に行っていました。
座らなくても学習することができ、その分塾や家では他の学習ができるので、あえてそのようにしていました。
これを3年間一つの単語帳に絞って行いました。
3年間でその単語帳を計20周ぐらいはしたのかと思います。
それほど繰り返すと、英単語を見ると日本語がすぐに出てくるようになり、大学の一般入試の過去問を解いていても、当時は大問一つに1200単語ほど出てくる長文がまるで日本語の文章ようにスラスラ読めるようになりました。
当時は現代文の方が読みにくいと感じていたほどです。(笑)
無事に志望大学にも行くことができ、振り返ってみるとそのスキマ時間を使ったことが功を奏したのかなと思います。
皆さんも日頃の生活の中でまだまだ有効活用できる時間は必ずあると思います。まずは1日5分からスタートという形で問題ないので、スキマ時間を見つけてやってみてください!




















