英語の資格って、
たくさんありますよね。
それぞれの特徴をまとめました。
一気に比較できます。
ぜひ参考にしてください。
英語資格は「目的」で選ぼう!
まずですが、
英語資格を選ぶポイントは
「何のために取得するのか」です。
たとえば、
■高校や大学受験で有利になる資格、
■英語力そのものを証明する資格、
■海外留学や就職で活かせる資格
など。
目的によって選ぶべき資格が違ってきます。
今回は、代表的な資格である
- 英検(実用英語技能検定)
- TOEIC(トーイック)
- TOEFL(トーフル)
- IELTS(アイエルツ)
- TEAP(ティープ)
について紹介していきます!

英検(実用英語技能検定)
受験料
5級 2,500円 〜 1級 11,800円程度
(級によって異なる)
目的
主に国内の英語力判定。高校・大学入試で利用されることが多い。
特徴
日本で最も知られている英語資格。
中学・高校でも導入されてます。
海外での知名度
日本国内では非常に有名ですが、
実は海外での知名度はほぼ無しです。
おすすめの人
中学生・高校生で受験対策や内申点を上げたい人。
TOEIC(Test of English for International Communication)
受験料
リスニング&リーディングテスト 7,810円
目的
ビジネス英語力の評価。
主に企業での英語力証明に使われます。
特徴
点数(10〜990点)で評価。
就職活動で有利になることも。
海外での知名度
アジア圏では有名ですが、
アメリカやヨーロッパではTOEFLやIELTSの方が評価されます。
おすすめの人
将来、海外企業で働きたい人、
英語を使う仕事を目指す大学生や社会人。
TOEFL(Test of English as a Foreign Language)
受験料
US$245(約3万5,000円前後)
目的
主に海外の大学・大学院進学のための英語力証明。
特徴
アカデミックな英語力が問われる。
リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能を重視。
海外での知名度
アメリカ・カナダの大学で広く認められています。
おすすめの人
海外留学を目指す高校生・大学生。
IELTS(International English Language Testing System)
受験料
28,000円〜30,000円程度
目的
イギリス・オーストラリア・カナダなどへの留学・移住・就職用。
特徴
TOEFLと同じく4技能をバランスよく評価。
点数は0.0〜9.0のバンドスコアで表示。
海外での知名度
イギリス・オーストラリアを中心に、世界中で高く評価されています。
おすすめの人
イギリス圏の大学を志望してる人。
TEAP(Test of English for Academic Purposes)
受験料
1回 15,000円程度(4技能受験)
目的
日本の大学入試用。
特に難関大学での活用が増加中。
特徴
日本の高校生を対象に開発された英語4技能テスト。アカデミックな内容。
海外での知名度
ほとんどなし。あくまで国内入試向け。
おすすめの人
英語4技能型の大学入試を目指す、高校生。
最後にざっくりまとめ。
- 英検
受験対策・内申点アップに! - TOEIC
就職・ビジネス英語力を証明! - TOEFL
アメリカなどの大学進学に必須! - IELTS
イギリスなど英語圏留学に強い! - TEAP
日本の大学入試で4技能が必要な場合!

まずは、
自分の進路や目標に合わせて、
どの資格が自分に一番合っているか。
これを考えることが大切ですね。
ちなみに自分は学生の頃、
TOEICをメチャクチャ勉強して、
860点とったことがありました。
と自慢したいですが、
当時はスピーキングも無かったし、
現在受けても半分以下しか取れないでしょう…。
とにかく、
膨大な量の英文の処理が必要で、
TOEIC攻略法は「スピード」。
とにもかくにも「スピード」。
って感じでした。
終わります。
※本記事は、AI を参照しています。
posted by本橋(埼玉西部エリア)
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