え?ホッキョクグマはじつは増えている?



けっこう衝撃の記事でした。↓

確かホッキョクグマは、
絶滅危惧種ですよね。

「地球温暖化の被害者」ホッキョクグマは実は増えている…メディアと環境保護団体の”虚偽情報”を検証する 南の島が水没するほど海面は上昇していない #プレジデントオンライン




記事の要約です。

1.ホッキョクグマの生息数はむしろ増加している

地球温暖化の象徴として、ホッキョクグマの絶滅が語られてきた。
しかし、公式統計では現在2万2千〜3万1千頭と推定され、1960年代よりも増加している。

これは1976年の狩猟制限が大きな要因であり、温暖化の影響ではない。

2.海面上昇は100年で20cm程度

IPCCのデータによると、
過去100年の海面上昇は20cmほど。

しかし、潮の満ち引きや地震、地盤沈下などの影響の方がはるかに大きい。

3.日本では地盤沈下の影響が大きい
例として東京都江東区では50年間で4mの地盤沈下。これは地下水の汲み上げなど人為的な原因で起きた。


4.南の島々も水没していない
環礁島の多くは、サンゴの成長によって海面上昇に適応している。
「水没の危機」という報道は誇張されている。

実際には、多くの島で面積が増加・安定していた。土木工事により現状維持も十分可能。

5.メディア報道と現実にはギャップがある

一部のメディアは政治的な理由で、
信頼できるデータを使った情報を「誤情報」と扱うことがある。




温暖化により、北極の氷が溶ける

◾️海面が上昇。
小さい島が水没してく

◾️ホッキョクグマが絶滅しちゃう


う〜ん、
習ってきたことは、
果たして真実なのか。



【この記事から学べること】

•「温暖化=すぐに生態系崩壊や水没」とは限らない。

•データに基づいて冷静に状況を分析することが大切。

•メディアの報道は全て鵜呑みにせず、複数の視点で情報を確認する習慣が必要。


とにかく、
情報は(特にメディア)うのみにしない
この姿勢が大切ですね。

「常識」とされてることが、
間違ってる可能性もあります。

情報を取捨選択し、使いこなす。
「情報リテラシー」が大切な時代。

その能力の根本となるのはやはり、
「読解力」とか「語彙力」。
「考える力」(自分の頭で)。

これがないと、
簡単にメディアなどにだまされてしまう世の中だと思います。


ちなみに
「Grok」のファクトチェックが流行って(?)ますが、なかなか秀逸ですね…
AIなのに、語り方にかなり人間味がある…


終わります。



posted by本橋
「学習空間 埼玉西部エリア
(入間扇台教室&桶川西教室)」





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