デンマークと日本。教育の違いとは?



↓こちらの記事、感想です。
教育。デンマークと日本の比較ですね。
「比較文化」は大好物です。


なぜ日本でもこれができないのか…「ペーパーテスト禁止」のデンマークで”頭のいい子”がぐんぐん育つワケ 日本人は「答えを教えてもらう」のがクセになっている #プレジデントオンライン



内容をまとめると、こんな感じですね。

1. 「競争」と「比較」の文化の違い

日本では、
テストの点数や偏差値、進学実績が重視される。
「他人との比較・競争」が教育の根底にある。

デンマークでは、
他人と比べず
「自分は何をしたいか」
「何に価値を感じるか」が重視される。


2. テストがないことで育まれる「探究心」

日本では「正解を出す力」が評価される。
「正解を問う」教育に偏っている。

デンマークでは
「なぜそれを考えたのか」
「どうやってそれを表現するか」のような
思考や表現のプロセスが重視される。

テストがなくても“学び”は成立し、
むしろより深まるという考え方。


3. 不登校への新しい対応策

日本では、
不登校になると「病気」「問題行動」と捉えられがち。

しかしLGSのような学校は
「合わなかっただけ」と考える。

「合わないなら、自分で学校をつくればいい」
という柔軟な発想。
その発想自体も、
自己決定力を育てる教育観と一致している。


4. 「教えられる教育」から「自分で考える教育」へ

日本の教育は
「与えられたカリキュラム」を効率よくこなす能力を伸ばす。

一方、LGSのようなデンマーク的な学校では、「自分でカリキュラムを考える」力を育てる。

→ 受け身の学習というより、
主体的な探究学習。


5. 「出る杭」こそ伸ばすという信念

日本では「出る杭は打たれる」傾向。

LGSでは、
「出る杭も伸ばす」。
個性や創造性を肯定・尊重する。




こういった記事って、よくありますよね。

日本と他国を比べて、
「日本はここが問題点だ」みたいな。


自分がよく思うのは、

・各国それぞれ、
良い部分もあれば、悪い部分がある。

・一方がこうだからと、
一方を全否定するのはよくない

てところです。



欧米→個性を伸ばす教育
日本→画一的教育(集団主義的教育)

この傾向は、
事実として今までありましたよね。


これは、
それぞれの「文化」や「歴史」により、
そうなっていった。
元々の国民性も絡みますよね。


しかし間違いなく、

・個性を伸ばす教育
・学歴は重視しない

現代はこの方向性だと思う。

画一的な、
出る杭を打つような、個性をつぶしてしまうような教育。
これだと人が育たない。

その通りだと思います。




子供はどんな才能を持っていて、
どんな無限の可能性を持っていて。

それはわからないわけで、

その可能性が広がるように
関わっていかなきゃなと、
改めて思いました。


終わります。



posted by本橋
「学習空間 埼玉西部エリア
(入間扇台教室&桶川西教室)」





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