↓「なるほど〜」って記事でした。
農水省とJAを叩いても「5kg2000円台の米」は二度と買えない…日本人の「米離れ」が招いた大きすぎる代償 備蓄米を放出しても値段が下がらない本当の理由 #プレジデントオンライン
米の値段が下がらない理由。
よくわかった気がしますね。
ポイントだけまとめましょう。

【この記事の主張】
◾️コメ価格高騰の根本原因
→とにかく、コメの生産量が足りてない!
「日本人のコメ離れ(食生活の欧米化)」
「極小化したコメ市場」
そんな中での
「外国人インバウンドで、米の需要が急増」
が原因。
◾️備蓄米の放出では、
価格下落は期待できない。
(放出量が少なすぎ!)
◾️政府やJAの責任論だけでは不十分
30年以上の農業政策の結果として、
現状がある。
◾️価格を下げるには?
(1)国が介入する「食管制度」復活
(2)国民全体の「コメ消費量増加」
(生産量を増やす)
のどちらかしかない。
◾️自由市場の原則に基づけば、
価格の変動は自然なこと。
今の状況は、当然の帰結である。
自由市場である限り。
【重要な背景知識】
◾️食糧管理制度(食管制度)
政府が米の価格を統制していたが、
1995年に廃止。
◾️減反政策
米の過剰生産を防ぐための政策。
2018年に終了。
現在は、実質的な生産調整と補助金で対応。
◾️農家の高齢化と収益性の低さ
若手の担い手が少なく、
コメ農家の高齢化が深刻。
◾️コロナ後のインバウンド需要
外国人観光客の増加により、
飲食店でのコメ消費が急増。
◾️休耕田の再生には時間がかかる
農地の復旧には少なくとも2年必要。
(米をすぐ増産することは難しい)

とてもわかりやすい記事だったと思います。
中学の公民で習いますね。
「均衡価格」。
モノの価格というのは、
「需要と供給のバランス」で決まる。
今回の米も、
結局この単純な原理とのこと。
要するに、
需要に対して供給が不足してる。
だいぶ前から
「日本人のコメ離れ」は進んでいた。
(パンとかパスタとかに)
そのため、米の生産量も減っていた。
そこに、
パンとか小麦の値上がりがきた。
(円安とか戦争などが原因)
「うわー、やっぱ、米が安い。米食べよ」
…結果、
需要に対して、米の生産が追いつかず。
米の値段が高騰。
中途半端に備蓄米を放出。
意味なし。 ←今ここ
てな感じのようですね。
みなさんは、どう感じましたか?
posted by本橋
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