この記事で、↓
スマホのバッテリーの疑問。
解消した気がします。
実は充電率は100%にしない方がいい…多くの人が勘違いしているスマホの寿命を縮めてしまうNG行動 スマホのバッテリーが交換式ではなく内蔵式のワケ #プレジデントオンライン
・バッテリーだけ、
簡単に交換できりゃいいのに…
・なんでバッテリーを内蔵式にして、
交換させないようにしてる?
新機種を買わせたいメーカーの、戦略じゃん。
いろいろ勘違いしてましたね。
記事の要約です。

★スマホの寿命と、
バッテリーの扱い方の注意点
スマホの寿命を判断する基準は、
①物理的な損傷(画面割れ・バッテリー劣化)
②OSアップデートが受けられるかどうか
の2つ。
★バッテリーに関する注意点
スマホのバッテリーは、
「リチウムイオン電池」。
・満充電の状態を続ける
・電池切れで放置する
で劣化しやすくなる。
「いたわり充電(80~95%で止める)」
の機能を使うことで、寿命を延ばせる。
一般的に2〜4年が交換の目安。
★OSアップデートの重要性:
アップデートは、
機能向上だけでなくセキュリティ維持のために必要。
ハイエンド機種ほどアップデート期間が長い傾向があり、長く使える。
OSアップデートが終了すると、
セキュリティリスクが増し、寿命とみなされる。
★バッテリーが内蔵式である理由
「バッテリー容量の最大化」、
「軽量・薄型化」「安全性の確保」
などの理由から、
交換式ではなく内蔵式が主流。
交換式だと、
粗悪な社外品バッテリーによる火災事故のリスクがある。
そのため、
メーカーは純正品にこだわる。
★結論
スマホを長持ちさせるには、
満充電を避けた使い方と、
定期的なOSアップデートの継続が重要。
昔の携帯電話(ガラケー)は、
バッテリー交換できたんですよ。

Screenshot
だから、
バッテリーの寿命が死んできたな…
てなったら、
電池パック(バッテリー)だけ交換すれば、
機種変更をする必要なかった。
自分でかんたんにできるし、
これは便利だった。

しかし、
現代のスマホは、
バッテリーが中に内蔵されてる。
電池容量がへたってきても、
専門店でわざわざやってもらわないと、
交換できない。
(この認識、間違ってたらすみません。
自分の周りにも、「スマホのバッテリーだけ交換した」と言う人を見たことないので…)
これ、明らかに
「機種変更させたいメーカーの戦略だよな」
ってずっと思ってました…。
違いましたね。
記事によると
バッテリーを交換式にしちゃうと、
・バッテリー容量がしょぼくなる
(すぐ電池がなくなる)
・スマホを薄くできない。軽くできない。
・危険
(他の会社が粗悪なバッテリーを売りだす)
という事でした。
ただ、
スマホが出たばかりの頃は、
内臓式だったけど「電池がすぐなくなる」。
そんな感じでした。
その後、バッテリーも大容量に進化。
今じゃ快適にスマホが使えますよね。
当時は、
「絶対スマホは使わない」
という信念で、
最後までガラケー(いわゆるパカパカ)
を使ってました。
そんなある日、
駅でガラケーを開くのが恥ずかしくなる瞬間が訪れました。
なぜかというと、
もはやガラケーを使ってるのが、
ご年配の方々しかいない状況となってしまっからです。
という事で、
今は重篤なアップル依存症です。
終わります。
posted by本橋
「学習空間 埼玉西部エリア
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