パンダは白黒はっきりさせたい?

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秦野西・伊勢原教室担当の石原です!

先日、和歌山県のアドベンチャーワールドにいるジャイアントパンダ4頭が中国に返還される日が決まったというニュースがありました。返還後は、国内にいるパンダは上野動物園にいる2頭のみとなり、この2頭についても来年の2月が返還期限のため、日本からパンダがいなくなるという話題でした。動物園の人気者であるパンダがいなくなってしまうのは、落ち込む人も多いのではないでしょうか。私もショックを受けた一人です…
今回、改めてパンダの中国とのやり取りについてザックリ調べてみたので、それをご紹介したいと思います!

【パンダ返還のルール】
①日本で生まれたパンダを含めて、原則すべてのパンダを返還しなければならない。
②協定で定めた貸し出し期限が来たら返還しなければならない。
③中国生まれで日本にやってきたパンダの貸し出し期間は5~10年ほど。
④日本生まれのパンダの返還期限は原則「生後24カ月」である。
⑤返還の時期は状況に応じて変更・延期されることがある。

個人的には、パンダの出身地によって返還期限が変わるというのは、少し驚きました。出身地によって、パンダにも違いが出るのでしょうか?パンダの気持ちは分からないので「パンダがしゃべってくれたらなぁ~」とファンタジー感あふれる世界を想像して少し笑ってしまいました(≧▽≦)

普段何気なくニュースとして取り上げられていることも、すべてが取り上げられているわけではないので、こんな風に気になることを派生させて調べてみるのもいいかもしれませんね!

それでは、パンダが返還される前に気になる方は是非動物園に足を運んでみてください。動物園の宣伝をしたような感じですが、今回はこのあたりで失礼します。

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