個別指導塾の学習空間、千葉北総エリア西白井教室・鎌ヶ谷教室担当の大野です!
今回は、お気に入りの言葉に自分の経験を重ねたお話をできればと思います!
『青春は岐点の軌跡である』
受験学年の生徒さんは、進路を選ばなければいけない場面が近づいてきました。
選んでいくことで路(みち)というものは進んでいけるものではないでしょうか。
選択肢の幅が広がり続ける今、その場面場面で、
多くの可能性の中から一つを選び歩んできた道こそが、
あなたの青春である。
題名の言葉はそんな意味を表しています。
進路を決めるにあたって、やりたいこと、なりたい自分、
そんなもの決まりきらないことなんてまだまだあると思います。
しかし、そんな中でも自分の興味関心が爆上がりする
「好き」だけは、譲らないでいただきたい!
私の「好き」は漢字です。
高校、大学と受験が終わるたびに没頭した日々もありました。
しかし、漢字の分野だけでは見えてくる世界が限られてくるのではないかと
考え、大学では漢字だけを専攻する選択はしませんでした。
正直、4年間学びきれる自信がなかった部分もありました。
でも、この選択は一つの正解でした。
漢字だけでは見えてこなかった興味や関心が出てきて、
新たな選択肢の幅が広がりました。
こうした経験から伝えたいと思うのは、
「好き」に限った話ではないですが、深く深く入り込むと、
どの領域に入り込んだとしても、結果的に「芽」になって
くるはずだということです!
もちろん「好き」を譲らないために、選べる選択肢があるというのも、
ありがたみを感じなければいけないもので、そんなに簡単に
手に入れられることではありません。
ただ、選択肢が多い環境に身を置けたことで、
自分の本当にやりたかったことを模索しながら考えられた部分は多かったと、
今振り返れば思います。
ここまでに伝えたかったことをまとめると、
1 「好き」を譲らない選択をする
2 魅力を感じられるものと出会うための行動を起こす
3 選んだ道を自分で正解にしていく
まずは、自分のために努力できるようになってみせてください。
それがあなたの青春となってくれるはずです!




















