こんにちは。個別指導塾の学習空間 焼津小川教室&藤枝南教室の宮本です。
先日、大学の同期に誘ってもらい、母校の学園祭に行ってまいりました。少し雰囲気が変わっているようにも感じましたが、学校の正門をくぐると、サークル活動や趣味、恋愛(?)、勉強(!?)などに追われていた当時を思い出しました!
かつて私は音楽サークルに所属し、しかも代表も経験しました。今回の学園祭で、そのサークルは大学構内のカフェに特設ステージを設けて演奏していました。卒業して年数が経っていたので、もうそこには知っている人はほとんどおらず、後輩が大学院生として数名いるだけでした。サークル員およそ100人中95人は知らない感じでしたので、人見知りがヤバかったですww それでも、私がサークルのOBだと知ると、話かけてくれたのは嬉しかったですね。
今住んでいるところから大学は少し遠いのですが、“旅行に行く”というよりも“帰りに行く”って、感じで楽しかったです。そして、“自分の居場所”は友人がいないと成り立たないと思いました。
話は変わりますが、以前、ある生徒が「自分の居場所がない」と言っていました。ですが、それはたまたま“今がそうなっているだけ”な気がします。小中学校は自分の生まれた地域から近い学校に通っているだけで、自分で選んだわけではないですからね。偶然生まれた環境で限られた人間の集まりだと、友人ができない人も少なからずいると思います。
私がここで思うのは、受験や就職活動は“自分の居場所を自分で見つけに行く”行為だということです。高校からは自分の意志で受験し、自分で選択をします。もちろん、その選択が希望通りいかないこともあるかもしれません。ですが、自分が選択した場所で出会った人であれば、同じ苦労を重ねた分、もしかしたら親友になれるかもしれません。漫画ワンピースの登場人物、ハグワール・D・サウロも言ってます。『いつか必ず“仲間”に会えるでよ!!!』って。
来月には高校の友人の結婚式なのですが、久々に同窓生たちとも会えると思うとこれもまた“帰りに行く”かもしれません。・・・結婚式はとても楽しみなのですが、最近は特に周りの友人たちがどんどん結婚していくので(ry




















