完全に持論ですが、
成果=「質×量」
は単純な法則だと思っています。
勉強も仕事も。
周りを見ても、
成果が出てる人は必ず
圧倒的な「量」の勉強や仕事をしてる人。
のはず。
しかし、
「質」を最大限に高めて
短時間で成果を出す。
これ、カッコいいですよね。
時代の「ワークライフバランス」も、
この流れ。
とはいえ、
「質10×量10」=100点の成果。
が満点。
とすると、
「質10」でも「量3」だと、10×3で30点。
つまり、
どんなに質を高めようが
「量をこなす」というのは必須。
というわけです。
逆もしかりで、
がむしゃらにやって、量を10。
しかし質が悪くて「質0」なら、
0×10で、成果0なんですよね。
要するに、
「質」と「量」を両方高めないと、
成果が出ない。
という事になると思うわけです。
足し算じゃなく、
かけ算なので。

ただ、
「質」というのは、
個人差があるかもしれません。
いわゆる、能力です。
「どんなに頑張っても、あいつには全く勝てない」
そんな経験ありますよね。
もともと
「質が限界突破の20」
の人がいたら、勝てないですよね。
しかし、
その人(天才?)が「質20×量5」で
合計100の成果を出してるとすると、
凡人にも
「投下時間(量)」で勝てるチャンスはあります。
圧倒的な投下時間。
それしか無いです。
例え「質5」でも「量20」やれば、
合計100。勝てるチャンスが生まれます。
そう。
凡人が天才に勝てるチャンスは、
「圧倒的な投下時間」。
とはいえ、
「圧倒的な投下時間」なくして「天才」は生まれない。
「天才」は、
「圧倒的な投下時間や努力」を経て「天才」と呼ばれるようになった。
これが「天才の正体」
だと思ってるので、
結局は
「質」×「量」=「成果」
というのは、基本的に普遍じゃないか。
と思っています。
ややこしいですかね。

さて勉強面。
「やりかたわからん。全く勉強しない」
→「質0」×「量0」=成果0。
成果は出るはずないですよね。
「勉強してるけど、成果でない」
(間違った勉強法をしてる)
→「質0」×「量10」=やはり成果0。
「勉強法わかるけど、ダルい。
スマホやゲームしか勝たん」
→「質10」×「量0」=やはり成果0。
全ては
「(正しい勉強法)質」×「量」ですね。
どちらかが欠けてると、
成果が出ない。
まずは自己分析が大事です。
「質」が足りないの?「量」が足りないの?
両方足りてないの?
何を高めなきゃいけないか。
自分と向き合えば、すぐわかるはずです。
塾の先生の仕事は、
それを瞬時に見極め、
「質」と「量」を改善させていく事です。
「質(正しい勉強法)」だけ改善しても、
ダメ。
「量」だけ改善しても、
ダメで。
両方がかみ合って初めて、
成績は上がっていくもの。
正しい勉強法×正しい勉強量。
終わります。
posted by本橋
「学習空間 埼玉西部エリア
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