こんにちは、自称英検おじさんこと個別指導塾の学習空間山梨エリア、敷島・小瀬教室のカトゥーです。
英検受験者の皆さん、2次試験お疲れ様でした。結果はいかかがでいしたか?
合格した方はさらに上の級を目指して、惜しくも不合格の方は次こそは合格を目指してこれからも一緒に頑張りましょう!!
さて、実は私も7/6(日)に朝4時起きで午前6時発の高速バスと電車を乗り継いで英検1級の2次試験を受験してきました。
1級の2次試験は首都圏もしくは地方中枢都市での開催のため、山梨という地方出身の私にとっては試験会場入りするだけで一苦労です(;’∀’)
当日の控室でも心臓バクバクで、周りの人が全員とてもとても優秀に見えて、正直プレッシャーに押しつぶされかけました(笑)
しかし、見方を変えればそれだけ全力で今まで頑張ってきたという証なので、「自分はこの壁を乗り越えるためにようやくこの舞台に立てた。あとは、やれることをやりきるだけ」という持ち前のポジティブマインドで挑んできました。
面接官の最後の質問に答えている途中で時間切れになってしまい、「終わった」と思ったその時、「Please continue!!」(最後まで続けて)と面接官から言って頂き何とか最後まで乗り切れました(*´▽`*)
そして、ついに試験結果が届きました。果たして結果は…

やっと合格しました、およそ7年間で合計8回の不合格を経験…本当に手強い相手で長かった(>_<)
でも、うまくいかなくて悔しい思いをしたり、恥ずかしい思いをしたり、どうしていいか分からなくなった時に、自分と向き合った経験は
次に向けての反省や課題など何かしらの学びが生まれるので、必ず自分を成長させてくれると信じていましたし、少なくとも僕にとっては特別な時間だった。って、終わった時に自分で自分に証明したかったので、「やりたいと思っているならあきらめずにやる!真剣にやる!!」
そういう子供の頃に大切にしていた気持ちを思い出すことができたので、最後まで諦めずに続けて本当に良かったと思っています。
余談ですが、タイトルを「My(私の)~」ではなく「The(その)~」にしたのは理由があります。
「次こそは合格できそう?」って楽しみに聞いてくれた教室の生徒や地元の友人の方々、英検の会場はマイカーでの来場禁止なので一緒に早起きして送迎に協力してくれた父親、そして、8回落ちたし…もう諦めた方がいいんじゃない?と誰もが思うようなどれだけ結果が出ていない状況でも、「自分で決めたことをずっと続けていてすごい」と励ましてくれた母親。
こうした方々のサポートがなければ、自分はとっくに諦めていたに違いありません。
要するに、自分一人の努力だけではなく周りの方々のおかげで何とかギリギリのスコアで合格出来たので、「The hard work paid off」(その努力が実った)にしました。
本当にありがとうございました。

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要領が悪すぎて段ボール1箱では収まりきらないくらい教材を購入して勉強した日々も今ではいい思い出(笑)
受験生の皆さん、受験生って周りの多くの方々に無条件で応援してもらえる素晴らしい1年です。嫌だとか辛いと感じてしまう時期もあるかと思いますが、どうか最後まで諦めずに頑張ってください。本当に心から応援しています。
そして、出来ることなら直接指導する形で私も全力で応援したいので、学習空間敷島教室・小瀬教室でお待ちしています。
それでは、また教室でお会いしましょう☆




















