環境作りが大事

個別指導塾の学習空間、浦和大東・大宮宮原教室担当の小林です!

夏休みも後半に入りましたが、塾や家で勉強は捗っていますか?

勉強やりだしたのはいいものの、途中ですぐにスマホが気になって、集中がそがれることはないですか?
私も事務作業をやっている時など、スマホに気が散ってしまい、効率が悪くなることが多々あります。

そもそも、なぜスマホは気になるのか?ですが、勉強でも、通知音や画面の明かりが見えるだけで、
脳は「確認したい!」という衝動を起こすみたいです。
これは、意思の弱さではなく、人間の脳の仕組みなので、だからこそ、誘惑が目や耳に入らない環境を作ること
が大切です。

対策としては、
・物理的に距離を取る
→机から離れた場所に置く(別の部屋など)
→充電ケーブルを短くして、机に届かない位置で充電
見える位置にあるだけで、集中力は下がるようです。

・通知をオフにする
→勉強中は機内モードまたはおやすみモード
→通知音・バイブレーションもオフにする
→SNSやゲームアプリは時間制限昨日を活用

・勉強用のスマホルールを作る
→「夜9時以降は家族にスマホを預ける」
→「勉強中はタイマー以外の用途で使わない」
→「終わったら〇分だけ使っていい」など、ごほうび式ルールにする
→友達とのやり取りは「勉強が終わってから」とルール化

・代わりに使える「休憩アイテム」を用意
スマホの代わりに、短い休憩で気分転換できるものを置いておくのもいいと思います。
例えば、お菓子、ストレッチグッズ、4コマ漫画など

スマホの誘惑に勝つのは「意志」だけでは大変なので、「環境」を整えることも大事です。
見えない、触れない、通知が来ない状態を作れば、自然と集中力が上がります。
勉強時間だけはスマホと距離を置き、終わったら堂々と楽しみましょう。

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