記録って調べてみると面白い。


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浜松天王・磐田東教室の宮本です(´꒳`み)

こんにちは(*´ω`) みなさん、突然ですが、“untouchable(アンタチャブル)”という単語をご存じでしょうか。お笑い芸人なら知っている人もいるかもしれませんが今回はこの単語に焦点を当ててお話をしていこうと思います。

“untouchable(アンタチャブル)”という単語は“手を触れてはならない、手の届かない”という意味があります。英語が少し得意な方であれば、“touch(タッチ):さわる”に“un(アン)~:~しない”と“~able(エイブル):~できる”がくっついて un + touch + able = untouchable と意味が類推できますね。

さてなぜ急にこの単語が出てきた方というと、きっかけは甲子園です。今夏の高校野球をお休みの日に見ていてふと、「甲子園の最多優勝回数はどこなのか。最多出場回数はどこなのか。ホームラン数は誰なのか。」と気になりいろいろと調べていたら“アンタッチャブル・レコード”という言葉が出てきました。さまざま伝統ある野球部が記録を作る中で、一人だけずば抜けてすごい記録をつくっていました。それが元プロ野球選手の清原さんです。

清原さんは高1の頃から甲子園の舞台に立ち、春夏の甲子園全5回すべてに出場し、13本のホームランを打っています。この記録がどれだけすごいかというと、甲子園でホームランを打った記録で1位13本に対し、2位は6本と数字が倍も違うのです。ご本人の力量はもちろん、甲子園に出場できる機会や、チームの支えなど、様々な要因が積み重ならないと打ち立てられない大記録とわかります。こうした記録は未来永劫超えられる可能性が限りなく小さいことから、手の届かない記録 = “アンタッチャブル・レコード”と言われます。ちなみにさきほどの甲子園でのホームラン数ですが、2位はお三方いまして、桑田さん、元木さん、中村さんになります。(この歴代記録TOP4のうち3人が、巨人に在籍していたというのだから・・・恐ろしいですね。また、甲子園には昔、ラッキーゾーンというホームランが出やすい取り組みもありましたが、それはまたの機会で。)

話は変わって、秋が近づいています。身近なものから英単語を見つけて意味を類推してみる学習をぜひ皆さんにもやってみてほしいところです。そして、高3は共通試験まで約100日、中3は私立入試まで約120日ですね。自分の限界は必ず超えられます。気を引き締めていきましょう( ̄▽ ̄)


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